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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2014年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン56号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

No,56今月のメルマガは 「生きる実感と責任感を育てる」です。

 

 

現実を正確に見て自分から逃げないで対処する、

それは“ 責任感 ”ということです。

良いことも悪いことも自分で責任を取ること。

責任感のない人は問題が起きた時、

どう対処していいかわからず自信もないため逃げてしまいます。…

 

『オールOK』された子は困難にも逃げずに立ち向かう、

責任感のある人間になります。   (メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。

 

 

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html 第55号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                     インテグレーター(精神分析家) 登張豊実(とばりとよみ)

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

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人は前を向いて進むことが大事です。

 

しかし、過去様々に傷ついたことがあり、

 

その時の悲しかった、悔しかった、腹が立った、寂しかった、

 

恨みなどの気持ちに整理がついていないことがあります。

 

何年前のことでも、ついこの間のことのように思い出され、

 

その時の感情が蘇ります。

 

 

他者によって傷つけられ、その復讐をしたいと思います。

 

自分がこれほどの嫌な想いをしたのだから、

 

相手にも同じ嫌な想いをさせてやりたいと思います。

 

永らく私もそう思っていました。

 

 

中島みゆきさんの「空と君のあいだ」の歌詞に

 

「…君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い

 

憎むことでいつまでもあいつに縛られないで…」

 

とあります。

 

憎むという相手への関心の高さが、その相手に縛られていることになる。

 

 

どうしても人は過去に引っ張られます。

 

視野狭窄に陥り、前に希望や夢を描けなくなり、過去に釘付けになります。

 

 

しかし復讐をしたとしても、過去の恨みや憎しみが反復されるだけです。

 

復讐に囚われていても、安心や楽しみはないことに気づきます。

 

 

復讐に囚われるのは身体に『快』の文字が刻まれていないためです。

 

反復するとは、自分に刻まれた文字の反復です。

 

その文字が『怒』であったなら、無意識に『怒り』を反復してしまいます。

 

『裏切り』であれば、裏切られる現象を繰り返すことになります。

 

 

人を復讐から切り離すには、『快』という文字を身体に刻むことです。

 

楽しみに向かうことです。

 

そして、刻まれた『快』を『楽』を反復することを考えれば、

 

もう過去に拘らず復讐など考えることはなくなります。

 

前を見ることが、過去を捨てたことに相当します。

 

 

この文字を書き換え、過去から未来へ向かう方向の切り替えができると、

 

人生は楽しいものになります。

 

 

この無意識の言語を意識化し書き換えるために、精神分析という方法があります。

 

 

              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htmlラカン精神科学研究所メールマガジン

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個人の分析理論講座を開いています。
日時 :  3月20日(木) 午後5:00~6:00
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市、JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)
費用 : 5,000円 (初回テキスト別途 1冊1,000円)
講座内容 : 『自己を知る』 1巻 
     
    -母性-
    子どもに必要な養育
  「2、子どもの愛着行動が引き出せるような関係であること
  3、愛情関係が持続すること
  4、適切な刺激を子どもに与えるような関係であること
  5、マザーリングは一人の人物によって与えられるものであること
  6、愛情関係が子どもの家庭内でつくり出されること
 子どもの成長と心の発達に不可欠であり、その関与に主要な人としての母の役割を「母性」という。・・・」
                                                                         (テキストより一部抜粋)
子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。
子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。
個人またはグループで新しく講座を開くことが出来ます。
個人の講座は、一対一で質問に答えながらその人に合わせて進みます。
時間は1回1時間です。
興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。
電話: 077-558-8766 
携帯: 090-7357-4540
メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。
              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
                ↓
http://lacan-msl.com/ラカン精神科学研究所のホームページ
http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法
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ラカン精神科学研究所メールマガジン

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大阪子育て相談室を開きます。
日 時 : 3月5日(水) 午後1:00~2:00
場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  
参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)
お一人から参加いただけます。
子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。
日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。
子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。
諦めないで取り組めば、打開できます。
そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。
子どもの年齢に制限はありません。
これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。
是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。
興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。
また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。
『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。
詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。
電話: 077-558-8766
携帯: 090-7357-4540
メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。
       インテグレーター(精神分析家) 登張豊実
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個人の分析理論講座を開いています。



日時 :  1月23日(木) 午後5:00~6:00



場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市、JR湖西線「唐崎駅」より徒歩5分)



費用 : 5,000円 (初回テキスト別途 1冊1,000円)





講座内容 : 『自己を知る』 1巻 

     

    -母性-



    子どもに必要な養育





 「1、母子間に愛情があること

  2、子どもの愛着行動が引き出せるような関係であること

  3、愛情関係が持続すること

  4、適切な刺激を子どもに与えるような関係であること

  5、マザーリングは一人の人物によって与えられるものであること

  6、愛情関係が子どもの家庭内でつくり出されること
 子どもの成長と心の発達に不可欠であり、その関与に主要な人としての母の役割を「母性」とい

う。・・・」



                                                                         (テキストより一部抜粋)





子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。



子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。



テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。



個人またはグループで新しく講座を開くことも出来ます。



興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。



電話: 077-558-8766 



携帯: 090-7357-4540



メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール
対策)。



              インテグレーター(精神分析家) 登張豊実





精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを
御覧ください。

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JR大阪駅近辺へ出張します。
 
日時 : 平成24年4月27日(金) 
 
場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)
 
分析料: 10,000円 (プラス交通費1,000円)
 
 
大阪で出張セラピーをします。
 
自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。
 
大阪近郊で精神分析を希望される方、おられましたらご連絡お待ちしています。
 
 
詳しくは電話またはメール等で連絡ください。
 
完全予約制となっています。
 
電話 077-558-8766 携帯電話090-7357-4540へお電話ください。
 
メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)
 
        インテグレーター(精神分析家) 安朋一実
 
 
精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
                      ↓
http://lacan-msl.com/contents.html ラカン精神科学研究所のホームページ
 
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http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り
 
http://agency-inc.com/ipn/ ラカン精神科学研究所forスマートフォン
 

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 精神分析は直接面談を基本にする。
 
例外として、遠方であったりして直接面談が不可能な場合は、電話やスカイプでの分析をしている。
 
インテグレーター(分析家)にとっては、クライアントとあった瞬間からクライアントの全てが情報となる。
 
その日の分析でクライアントのまず表情を見る。
 
クライアントのいかにも疲れたような顔であると、開口一番「ここのところ調子が悪くて・・・」いう言葉から始まる。
 
随分つらそうだなと思い、クライアントの語りに耳を傾ける。
 
分析は終わる頃には表情も明るくなり、クライアントからも「すっきりしました」という言葉が聞ける。
 
インテグレーター(分析家)として、ホッとする瞬間である。
 
分析はクライアントの利益のためにある。
 
また、明るい表情で来たクライアントは、自分の事であったり、子どもの事であったり、何か良い報告が聞ける。
 
変化進展があり、クライアントの語りを聞き、共に喜べるのはインテグレーターにとっても嬉しい事である。
 
不思議なもので、人の顔に心の状態は表れる。
 
笑う門には福来るというように、心の状態が顔の表情に表れるといたら、暗い表情より明るい表情をすることである。
 
また、心の有り様が表情に出るのだから、心地良く楽しい気分でいると自然と表情は明るくなる。
 
やはり心が先ということになる。
 
初めに心有りきである。
 
クライアントの笑顔が増えるようにと願いつつ、分析に取り組む。
 
 
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以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。
 
テーマ「天皇陛下」
 
 今上天皇陛下が即位されて20年になられる。
日本独特の刀世一系125代まで続いている国はほかにはない。
今上天皇は先の戦争に敗け、日本国憲法において国民の総意に基づいて日本国及び日本国民統合の象徴と規定されてから初めて象徴天皇を貫かれた。
常に国民と共に国民の目線で語られてこられた。
 125代の中には悲劇の天皇もおられ、天皇が北と南に別れる南北朝時代等、ご苦労の時代もありましたが、その事により国が変ったり他国に乗っ取られると言う様な事は無かった。
他国では政権を奪い合い革命を起こして軍部が支配したり、他民族が支配したりして国の情勢が混沌とし、国民が苦しめられたりするが、日本では一切そういう事もない。
 昭和天皇が崩御され、今上天皇が即位された時も静かに何事もなく立派に平成に移行した。
我々の時代には、天皇陛下がどういう人かと言う事を、学校や老人・知識人からよく聞かされた。天皇陛下になるには三種の神器が備わっていないとなれない。道具で言えば「鏡」・「玉」・「剣」の三つであるが、これは物を持ってればと言う事ではなく、この物が象徴とする心が備わっていないとだめだと言う事である。
それは、「鏡」=智  「玉」=仁  「剣」=勇  である。
智は、この知では無い。大自然の法則をも理解できる智。
仁は、世界平和が樹立出来る大慈悲心。
勇は、勇気であるが悪なるものを一刀のもとに切倒す勇気の持ち主でないと天皇にはなれない。
これは、日本国民全ての人々にも備わっていなければならない。
これを「大和の精神」と言う。
 しかし、先の戦争でこの精神は戦争を引き起こす悪しき心だと、とんでもない方向に追いやられてしまい、以後、子孫に伝える事を学校教育も親達も止めてしまった。
我が国には、こんな立派な伝統精神が存在するのに誰も知ろうとしないし、学ぼうともしない。
それ故に経済大国にはなったが、精神大国ではない。
今の世の中は、敬わなければいけない老人を騙し振り込め詐欺をしたり、簡単に人を殺し金品を奪い、又、自分の産んだ子供を虐待し命を奪ってしまう。
思いやりや労りの心など何処にあるのか?
 皇室はいつも国民の手本になられている。陛下のお言葉の中にその心が良く現れている。
即位20年記念行事式典での陛下のお言葉に、先の戦争で失われた人々の命や外国人の人達の命も、多く失われた事にまで心配りをされ、戦後の日本の復興は戦後を支えた人々の、計り知れぬ苦労より成し遂げられたものと国民を称えられた。
陛下は外国にも目を向けられベルリンの壁の崩壊、ソ連邦の解体により新しい世界になると思いきや今だ、各地域で紛争が絶えない事に心を痛めておられる。
そして今日、我が国民に対し数々の困難に直面しているが、人々が互いに絆を大切にし英知を結集し、相携えて努力する事により忍耐強く困難を克服していけるように願われておられる。
 この広い暖かいお心を国民は学ばなければならない。そして一番嬉しかったのは、大好きなEXILEが両陛下の前でダンスパフォーマを披露し、秋元康さん作詞の奉祝曲をATUSIさんとTAKAHIROさんがみごとに歌い上げてくれた事に感動した。
世代間を越えての祭典、心打たれ何か明るい未来を感じた。
ATUSIさんは10日も前から身を清め早寝早起きを心がけ、当日に備えた心意気に感銘し一段とまた、ファンになりました。
                 インテグレーター 真理攫取
 
http://www.k5.dion.ne.jp/~kanaya/金谷精神療法研究所
 
http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページもご覧ください
 

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クライアントの分析をいしいて、いつも行きつくテーマがある。

それはhttp://lacan-msl.com/female/ 月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産にも書いたが、結婚動機である。

臨床上最も多く出会うのは、『家出結婚』。

生家(実家)での居心地が悪いく家を出て行きたいが、厳格な親であるため結婚という二文字以外に家を出る方法がなく結婚したとか、結婚以外に家を出て生活する方法がなかったなど。

人間の基本となる生家での人間関係(親子関係)が良好でないのに、その他の人間関係が上手くいくことはまずない。

何よりも口唇期における母親との基本的信頼を基礎に人は人とつながり、関係を築いてく。

残念ながらこの基本的信頼さえ学習してない人たちがほとんどである。

そういう私もその一人であった。

基本的信頼を学習していない母親が子どもを産み育てても、子どもとの間に基本的信頼を築くことは難しい。

人は幼少期どのように育てられたか、それによってその後の人生は決まってしまう。

だから分析において養育史を重視し、それをクライアントに聴く。

子どもであった自分たちには何の罪も落ち度もない。

ただ基本的信頼さえも知らない親であったために、または愛着や、本来の人間の精神の成長を知らないために、自己流の歪んだ子育てしたできない親だった。

しかしまた親も、その親に同じような育て方しかされていないために、そういった歪んだ育て方しか出来なかった。

気がついたものが修正するしかない。

自分と同じ子どこにはしたくない、悪しき連鎖は子どもに伝えたくないとクライアントたちは言う。

その通りである。

私も振り返れば、余りにも安易に結婚・出産をした。

みんながするから、親がうるさいから、そんなことで自分のまた子どもの大事な人生を進んでいいのか。

もっとそれらに関わることをよく知って、考えて行動すべきであった。

しかし、当時の私は余りにも無知であった。

気がついた時には、すでに子どもは小学生になっていた。

それでも気がついたときから修正していくこと。

出来れば早いほど良いが。

これから結婚・出産を経験する人達にhttp://lacan-msl.com/female/ 月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産を読んでもらいたい。

昨今は婚活という言葉が流行っているようだが、幸せな結婚生活を送るためにしなければいけないことはパートナー選びだけではない。

結婚の意味、出産(親になること)の意味をしっかり考え、知って欲しいと願う。

 

http://tokyo-mtl.com/analysis/  月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

http://lacan-msl.com/book/  月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

http://tokyo-mtl.com/analysis2/  月刊精神分析2009年02月号 私と精神分析 2

http://lacan-msl.com/zuihitu/  月刊精神分析2009年03月号 随筆 精神分析

http://lacan-msl.com/bunseki/  月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

http://lacan-msl.com/heart/  月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

http://lacan-msl.com/female/  月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産
 

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http://mama.lacan-msl.com/オールOK!子育て法に掲載した、「今週のメッセージ」12月の過去ログです。

来年に向けて(平成20年12月31日)

今年4月にオールOK!子育て法のサイトをつくり、HPやブログ(天海有輝のセラピー日記)でも、子どもへの対応法オールOKを提唱してきた。
しかしまだまだ世間一般的には知られておらす、理解されることも難しいが、オールOK!子育て法をひろめ、子育ての常識となることを願い、語り続けていく所存です。

主体はどこに(平成20年12月24日)

親に本当のことが言えない、家族に心を開けない。
大事なことは親から直接聞かず、何かをするにも説明も、納得もない。
例えば、気が付けばピアノを習わされていた、習うことになっていた、というように。
嫌もおもなく、選択の余地がない。
これで人は自分の人生を歩いたといえるだろうか。
子どもの主体は誰にあるのか、と聞きたくなる。

不幸から幸せに(平成20年12月16日)

あるクライアントが言った。
「子ども時代が不幸であることは、その人の人生が不幸になる」
「自分の力でどうにもできない子ども時代が不幸であることが問題」
「幸せになりたかったら、自分の不幸と向き合い、自分を知ること」だと。

子どもを主に考える(平成20年12月11日)

オールOKを実践しているクライアントが言った。
「親の言うことは正しいが、それが子どもにとって必要なことかどうかはわからない」と。
正当性を主張することより、子どものために今何が必要か、何を言わんとしているのか、まずよく聴く事からはじめましょう。
(12月京都子育て相談室より)

母の恒常性(平成20年12月03日)

子どもにけなされても、文句を言われても、無視されても、母は子どもを思い、関心を向け続けること。
こちら側には訳がわからなくても、一時的に子どもの言動が悪くなったとみえても、ひたすら世話し続け、子どもに言われる通り動く。
母親は、自分が女中か、奴隷にでもなったかのような屈辱的な思いになることもある。
それでもまなざしを向け、声をかけ続けるこの母の恒常性が子どもとの間に基本的信頼を築く。
優しい良い母のイメージを、子どもの心の中に焼き付ける(内在化という)ことができる。
そうして、子どもは安定し、人と関わっていくことができる。

天海有輝(宣照真理)


http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://indoor.lacan-msl.com/不登校・ひきこもりに悩む方々へのページもご覧ください
 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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