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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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ぜんそくは母への叫びである。
それを裏付けるような記事があった。
「子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供がぜんそくになる可能性が高まる-。カナダのマニトバ大学のコジルスキー准教授らの研究チームは『米呼吸器・救命医療ジャーナル』誌の最新号でこんな研究結果を発表した。・・・母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、それがなかった母親に比べ、子供が7歳時にぜんそくになっている確率が1.6倍にも上昇したという。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000115-jij-int (Yahoo!ニュースより)
「おかあさん、こっち向いて」 「おかあさん、抱っこして」 「おかあさん、甘えたいよ」
子どもは、おかあさんに言いたいことがたくさんある。
けれどもそれが言葉にして母親に言えないと、言葉にならない言葉が咳きとなる。
この記事にあるように、母親ストレスを抱えていたり、抑うつ状態などのであれば、当然子どものこと関心を向けることができなくなり、結果子どもは母親に見捨てられたと思うだろう。
イライラしている母親、元気のなさそうな、ふさぎ込んでいる母親、それらを子どもはみていて、今母親に何かを言えそうにない、頼めそうにない、甘えられそうにないと思い、我慢し黙ってしまう。
それが度々または、長期にわたれば、身体化されぜんそくになる。
大人でも、ある中年のクライアントが、突然ぜんそくとなった。
肺癌をうたがい、病院へ行き検査をしたが、器質的に問題はなかった。
そこで、「田舎に帰ってお母さんと過ごしてきてください」と分析者は言った。
クライアントは母と一緒に布団を並べて寝たという。
そしてぜんそくはとまった。

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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