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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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人は見られることによって、自分の存在が明らかになります。

 

見られないということは、存在しないことと同じになり、

 

幽霊・透明人間のようなものです。

 

そうすると、自分を見て欲しくて目立とうとします。

 

人とは少し違う行動を取ったり、突拍子もない行動に出るかもしれません。

 

 

また、相手の目に自分がどのように映っているかも気になります。

 

親にとって自分は良い子として映っているか、悪い子として映っているのか。

 

親の顔色や反応を子どもはよく見ています。

 

親に合わせて親の気に入る良い子になろうとします。

 

 

子どもはお母さん・お父さんに優しく温かく見守ってもらいたいと思います。

 

よく子どもは「見て、見て」と言います。

 

絵を描いたり、積み木で何かを作ったり、何が出来るようになったりしたとき、

 

承認・賞賛を求めて「見て」と言います。

 

 

まなざし、見られることにプラスの意味が付くか、マイナスの意味が付くかで全く違います。

 

まなざしが、監視の目や悪意の目であると、敵意や不信を心に持ってしまい、

 

街ですれ違った人が、「メンチを切った」とか「ガンをつけた」と言って喧嘩になることもあります。

 

 

人は関心のある対象に目を向けます。

 

関心のないものには目が向きません。

 

 

関心は理解と愛着を生みます。

 

この関心の基にはまなざしがあります。

 

 

関心は子ども時代、親から向けられたまなざしに端を発します。

 

子どもへの温かいまなざしは、その子が成長すると共に、物事、人への関心の高さとなり、

 

知りたい、わかりたい、理解したい心を育てていくからです。

 

更にそれが、その対象を愛着する、愛するという心になります。

 

 

母に優しく笑顔で見られた、そのまなざしの体験が、その子の将来におおきなプラスをもたらします。

 

子どもさんを優しく微笑んで、見てあげてください。

 

その子の心は落ち着きます。

 

人、事、物への関心と愛着・理解を持つ人になっていきます。

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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