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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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ラカン精神科学研究所ホームページに分析のキャンセル、日時変更に関して記載していますが、現在分析を受けている方、これから受けようとされる方、確認してください。

分析は完全予約制で、電話等によりインテグレーター(分析者)とクライアントが互いに都合のよい日時を合意のもとに決め、予約をしてもらいます。

分析は時間と場所・料金というこの枠組の中で行います。

私のこれまでの経験で、この枠組が守れない方がおられました。

「今お金がないので、つけにしてくれ」「高過ぎる、まけろ」「ただにしろ」等と言われましたが、分析につけや出世払い、無料ということはありません。

時間・場所・料金の枠を守れない方の分析はお断りしています。

インテグレーターは、クライアントのために予約されたその時間を空けています。

その時間をキャンセル、時間変更された場合はキャンセル料が発生します。

<キャンセルについて>

キャンセルの申し出につきましては、一週間前迄とし、前々日は料金の50%を、前日は70%を、当日は100%を負担していただきます。

<日時変更について>

やむ終えない事情で日時の変更をするときは、本来の予約日より1週間以内に再度分析の予約をいれてください。

但し、変更は1回までとし、変更日は、月をまたがない事とします(注意:月末に予約を入れた場合、変更は出来ません)。

2回目の変更は認められません。

分析を受けられなくても100%分析料を負担して頂きます。

<出張の場合>

交通費機関の予約、交通費が発生しますので、出張を伴なう分析依頼のキャンセル、日時の変更につきましては個別に対応されて頂きます。

特に遠方の出張は、交通費を含む分析料を先に振り込んでいただく場合があります。

やむ終えない事情により日時変更となり、出張中に分析を受けられない場合は電話セラピーになります。

詳しいことは予約時にお尋ねください。


http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/mailmaga/メルマガ:子育て相談室便り

http://lacan-msl.com/book/   月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる


 

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『月刊精神分析』創刊より1年がたち、この1年間の月刊精神分析のバックナンバーの軌跡を振り返って、「変容と変遷」をテーマに語っています。

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷<a href="http://lacan-msl.com/Transition/"> (こちらをご覧ください)</a>

1、はじめに
2、語り手プロフィール
3、サイト作りの変遷
4、精神分析家とは?
5、精神分析家と精神科医と臨床心理士という仕事の違い
6、精神分析を学ぶ上で重要な「無意識」について
7、時々のテーマ
8、その他のジャンル
9、おわりに
10、精神分析家ネットワーク


http://lacan-msl.com/contents.html ラカン精神科学研究所のホームページ


http://tokyo-mtl.com/analysis/   月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析

http://lacan-msl.com/book/   月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

http://tokyo-mtl.com/analysis2/   月刊精神分析2009年02月号 私と精神分析 2

http://lacan-msl.com/zuihitu/   月刊精神分析2009年03月号 随筆 精神分析

http://lacan-msl.com/bunseki/   月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

http://lacan-msl.com/heart/   月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

http://lacan-msl.com/female/   月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

http://lacan-msl.com/hikou2/  月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

http://tokyo-mtl.com/sakai-noriko/  月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

http://lacan-msl.com/akihabara/  月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件
 

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以下の文章は、息子の非行にオールOKで対応したクライアントAさんに書いてもらったものです。

もっと詳しく聞きたい事や質問等があれば、Aさんが答えますということなので、ラカン精神科学研究所 宣照宛てにメールを送信ください。

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

なお、件名に 「Aさんへの質問」 と入れてください。

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私の子ども(男子)が、非行という状態から抜け出せて5~6年になるでしょうか。

現在26歳、二人の子どもを持ち家庭を築き、仕事に励む日々を送っています。

14歳から突然非行に走りはじめて6~7年間、私はどのように日々を送ってきたのかあまり記憶が定かではありません。

今思い出すと、よく自分が耐えて生きてこられたなぁと思います。

子どもが中学生の頃は、まだどこかで反抗期思春期という思いがあり、知人からは「いつまでもつづかへんて、いづれ高校へ行くことを考えはじめるし」等という言葉に、「そうかもしれん」と思って自分を慰めていたりしていました。

今思うと親である私が変わらずに時間だけ過ぎても、子どもは変化する筈がない事をよく知っています。

次から次に問題をおこし「俺が高校行ったら、先生困りよる」と自分で言う始末。

言葉通り高校へは行かず、年と共に非行はエスカレートし、私は追い詰められました。

子どもが18歳になる頃、ラカン精神科学研究所の宣照氏と出会い、オールOKの子育て法を知りました。

しかし私は、殆ど聞く耳をもっていませんでした。

今まで警察や家庭裁判所、保護士、学校の先生などさまざまな人から色々話をきき、私なりに出来ること気付く事は子どもの非行を止めたい一心でやってきましたが、どれも何の成果も無かったからです。

でもこのままでは、何れ親子共倒れの日は目の前に迫っている藁をも掴む思いで、オールOKを始めたのです。

しかし私が、思い描いていたオールOKとは、かなり違っていました。

それは子どもを甘やかすのではなく、自分が親である事の意味の確認の連続でした。

今までに自分が良いと思い常識と思っていたことが、子どもにとってはどうだったのか。

私は、私が思い込んだように対応してきただけだった事に気付きました。

子どもを育てるという事は、親が自分自身を知らなければ、良い子どもとの関係を築く事が出来ないと考えるようになりました。

3~4年がかりで私自身を宣照氏に受け止めてもらいながら、子どもとの向き合い方を教えてもらい、子どもの事が少しずつ理解できるようになりました。

「うるさい」「ぼけ!」「死ね」「金」という言葉しか言葉を知らないような子どもとの数年を越え、私は自分こそが子どもに育てられたように思っています。

今、子どもの非行で悩んでおられる方の苦しみや悲しみ絶望を、私も少しは受け止められる様になったと思っています。

私の経験から子どもの非行の原因を外に(学校、先生、友達)求めている間は、解決は程遠いと思います。

自分が産み育てた子どもが何を考えているのかわからない・・・・・。

でも、その様に育てたのは私なのだと思った時から、何故こんな親子になってしまったのか答が欲しいと願うようになりました。

その答こそがオールOKの中にありました。

私は今、人を自分をより理解する為に宣照氏のもとで学んでいます。

いつかだれかの苦しみを共有できる人になる為に。

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治療者側である私が、Aさんと関わりながら教えられることがたくさんありました。

Aさんが過去の自分と同じように子どもの非行で悩んでおられる方々のために、自分の経験したことが何か役に立てばと、今回私のブログに文章を寄せてくれました。

どうぞ、質問等お寄せください。

息子さんとまたAさん自身との壮絶な戦いの末に、幸福を感じられる今にたどり着かれたAさんをそばで見られたことが、私の財産の一つです。

                      ラカン精神科学研究所  宣照 真理


http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ
 

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Q.母親教室に通われている方には、どの様な体験をお持ちの方がおられますか?

A.<息子さんの非行に悩まれたお母さんの手記>を紹介します。

私が三十代後半の頃、尊敬するヨガの先生に尋ねられたことがありました。

「人が生きて行くのにこれさえうまくいけば幸せなのに・・・と思う、これって何だと思いますか」私の頭の中に浮かんだ言葉は、お金?家?・・・違うなぁ・・・。

言葉に出せず考えている私に先生は「人間関係。」と言われたのです。

その頃の私は、その意味の深さを考えることなく、何年か後いやでも考えざるを得ない苦しい日々が始まったのです。

それは四十代の中頃、息子の非行に振り回される日々、子どもの考えていることが分からない。

しかし、間違いなく私が生み育てた子ども、何がいけなかったのか、何を思い返しても答えが見つからない年月。

その中で四年後分析家に出会い、問題は私自身の中にあることに気付きました。

今まで私は自分が間違っているとか、生き方に問題があるなどと考えたこともなく、頑張っている、努力している、家族のため、自分の夢のためと思い走って来た自分に問題がある。

その事実を自分が受け止めなければ、子どもの問題を解決することは出来ないという大きな不安に向き合うようになりました。 

そして三年嵐のような日々の中、私は子どもの現実を受け止め向き合いながら、自分自身とも向き合い続けるという年月でした。

いつ果てるとも分からない暗いトンネルの中を歩く私に、分析家は向き合い影のように心のどこかに寄り添って歩いて下さったように思います。

トンネルを抜け出てみると今まで見えていたようで観えてなかった子どもの心や、聞いていたようで聴いていなかった心の声、

人と向き合うことの本当の姿とはどのようなものなのか、少しずつではありますが分かりかけてくると、人と向き合うとは自分自身と向き合うということ。

しかし、自分と向き合うといっても頭の中を同じ言葉が行き交い、ときに怒りや悲しみが向き合うことを越えてしまう。

分析家という鏡をとおして自分自身を見つめ、自分でも意識していない。

深い部分からびっくりするような言葉や思いにハッとさせられる。

自分の知らない自分に出会うということは、自分が知っている子どもとは、自分が思い込んでいた子どもであって、子ども自身が本当の自分を私に見せていたのか・・・。

見せていい、安心して見せてもいい母親であったかと、また自分自身の問題が胸の中に起こってくる。

人が生まれて安心して自分である心地好さ、自分を全て預けられる相手とは、母親なのに、私は本当の意味での母親だっただろうかという疑問、

もう一度子育てのやり直しをしようと思った。

人間関係の意味の深さに今さらながら気付きはじめています。

今も人を知り自分を知るために母親教室に通っています。

以前の私を思うと、人生をもう一度生き直している実感があり、自分の中に愛情という情感を豊かに感じながら、日々を生きているように思う。

何よりの幸せは、息子との会話で共に本音で話し合いながら、互いの違いを笑いあって暮らせる日々をもてたことです。

身を捨ててこそ浮かぶ世もあれということわざではありませんが、たくさんのことを諦めて生きてきたような何年かではありますが、それに比べようもないほどの大きな幸せに出会えました。

 以上が息子の非行に悩んだお母さんの手記です。


 以下は私(インテグレーター 天海有輝)のコメントです。

お母さん方に「ALL OK してください」と言っても、そう簡単にできるものではない。

私自身、それを聞いてから何年かかっただろう。

ゆうに10年はかかっただろうか。

このお母さんはしっり ALL OK をされ、見事3年を越えた頃から、息子さんは劇的に変わっていった。

逆に私が ALL OK の意義と効果を知らされた思いだった。

それでも、息子さんの荒れ方は半端ではなく、私が話を聞いている限りもう立派に仕事をし安心だと思っても、お母さんはまた元に戻ってしまうのではないかと不安を抱えていた。

そういえば最初の頃、息子さんが階段を下りてくる足音に怯えていたと言われた。

対応する親の側にも大きな心の傷が残っていた。

途中、息子さんに投げ飛ばされ腰を痛め、「もうあの子が何を考えているかわからない」と言い、一時母親教室から足が遠のいた時期があった。

私は大丈夫かと心配になり、雨の降る夜にいきなりお宅を訪ねたことがあった。

玄関のガラス戸は割られ、新聞紙が張ってあった。

家の中にあげてもらったが、壁と言わず、家具といわずボコボコだった。

もう直しても、また壊されるから、そのままにしてますということだった。

お母さんとお父さんと話をして、その夜、向こうの家を出たのは夜中1時半を過ぎていた。

この中で私の想像のつかない様々な言葉や、暴力が行きかったのだろう。

よくあの地獄から抜け出し、親子が会話し、冗談を言い合えるまでになっられたと思う。

もう息子さんのことは心配ないところまできても、母親教室には通われた。

そして今、このお母さんはインテグレーター養成講座で分析理論を学んでいる。

クライアントは、最初子どものことで悩んで分析に入ってくる。

ところが子どものことが落ち着くと、こんどは自分自身のことに目がいく。

このお母さんも、荒れた息子がまともにさえなれば、あれもしよう、これもしようと思っていた。

ところが、そうなったとき、これから自分がどう生きていくのか、何のために生きるのかとの問いかけが始まる。

そして自分の無知に気付く。

 

http://lacan-msl.com/contents.html#7 母親教室のご案内は>こちらをクリックして下さい。</a>
http://lacan-msl.com/diary/cat4/ 母親教室の詳しい開催日程はこちらです</a>
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この日記は研究所の日々の活動内容が綴られています

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以下、私のホームページを見て、メールで質問された方とのやり取りです。

子どもの問題に取り組むとき、夫婦で意見がちがうことがあり、その例の一つです。

なおメール送信者の方には了解を得て、内容を一部変更して掲載しています。

<質問メール>
最近 ホームページやブログを読ませていただいています。

中学生の非行少年の母です。(学校には行かず遊んでいます)

「ALL OK」についてお聞きしたいことがあり、メールいたしました。

私自身は「ALL OK」についてなんとなく理解でき、やってみたいと思うのですが

主人はそれを認めるような考えは全く持っていません。

だめなものはだめとつっぱねて、自分で気づかせなくてはだめだという考えです。

 そんな環境でも、たとえ私だけでも「ALL OK」を実行していけるものでしょうか?

中途半端な「ALL OK」では効果がないのでしょうか?

 突然のメールで申し訳ありませんが、アドバイスいただけますでしょうか?

よろしくお願いいたします

<私の回答メール>
ご質問の件、出来ればご両親そろって、「ALL OK 」を理解し、子どもさんに対応していただければ一番良いのですが、ご主人は反対というとですね。

そんななかで、お母さんは余計に大変だろうと思いますが、お母さんだけでも対応されれば、違ってくると思います。

残念ながら、、「ALL OK 」をしても、最初から完璧にはできません。

中途半端にしかできないと思います。

それでも、やり続けるうちに、やる方のお母さんも慣れてきて、できるようになります。

とにかくお母さんは優しく、です。

そういう意味では、父親は社会と直接つながり、本来ルールや掟を子どもに教えるべき人なので、威嚇や暴力を使わないで、規範を教えるのはOKです。

しかし、いずれにしても子どもには、愛情を持って接してもらわなければなりません。

あとご夫婦の問題です。

話し合いで合意点が見出せる関係であるかどうか。

夫婦仲、夫婦の関係がどうであるか、子どもはしっかり見ています。

家庭がその子にとって居心地がいい場所であれば、外に出て非行をしません。

家族が本来の家族でないと感じると、外で友達と擬似家族をつくり、自分を理解してくれる人とつるんで、帰ってきません。

家を居心地よくする努力をしてください。

それが、「ALL OK 」です。
 
大変なときだと思います。

お母さん自身が心穏やかに過ごせず、心配や不安でいっぱいだろうと。

それでも、子どもを思う気持ちがあれば、その気持ちで接すれば、子どもに届くと思います。

頑張ってください。

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この日記は研究所の日々の活動内容が綴られています.。

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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