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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。

一人で抱えているのはしんどいもので、話をすることで楽になることがあります。

日時 : 6月13日(金) 午後6:30~9:00

場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)

会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 電話 077-500-0479 天海まで


5月 子の「非行」に悩む親たちの会(京都)会報nより
以下の文は、東京の親の会「まめあがりの会」の例会で出せれたものです。参考までにお読みください。

Aさん(母親)
16歳息子。
少年院から退所してきて、親子3人で食事がとれる生活になった。
息子は「地元に帰ってきたのは嬉しいが、モヤモヤしている。少年院ではカリキュラムに沿えばそれでよい生活だったが、出てきてからの生活はかえって苦しい」と、今の気持ちを素直に伝えてきた。
親の前では泣かない息子だったが、涙を見せながらも親子で深夜まで語り合うことができた。
「僕は完璧にはなれないけど、法に触れることはしないし仕事は頑張るので、少ない友達と遊ぶのは認めてほしい」と言われた。
父親は「できれば夜11時前には帰ってきてほしい。遅くなる時には連絡してほしい」と言ったので、息子はそれを守っている。
今は少し力が入っているかな・・・と思うが、お互いに折り合いをつけていければいいと思う。
地域の人達からは、また夜遊びをしていると思われているかもしれないが、あめあがりの会の先輩母達から「それでいいのよ」といわれて気持ちが楽になった。

Bさん(母親)
22歳息子。
中1の2学期から荒れ始め、中学卒業後すぐに働いたが暴走族に入ってしまった。
その後引退はしたが、その仲間から離れることはなかなか出来ず、飲み会などに付き合わされていた。
今年に入って再度話し合いをしたら、「もう来なくていい」と言われたらしい。
そして息子は知り合いが経営している会社に就職が決まり、責任ある仕事を任されているようで頑張っている。
父親と二人でよく話をしている。
私はあの当時の息子の気持ちが知りたくて本人に聞いたりするが、やはり話したくないようだ。
いずれお互いに淡々と話が出来るようになりたい。


子育て(日常の接し方・不登校・ひきこもり・非行など)の悩み、疑問等当研究所にもご相談ください。


http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページはこちらです。

http://lacan-msl.com/contents.html#8"  連絡先はここをクリックしてください

http://lacan-msl.com/contents.html#7 母親教室のご案内は>こちらをクリックして下さい。

http://mama.lacan-msl.com/   オールOK!子育て法のページもご覧ください

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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