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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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昨日、10月18日(木)午後7~8:30 九条中学会議室で、南区人づくりネットワーク実行委員会が開かれた。
議事は (1)「いきいきトーク」について(九条中、洛南中、他)
   (2)「南区民ふれあいまつり」への参画について
   (3)「人づくり第二回連続講座」の案内、その他
11月16日(金)総合学習の時間を使って、九条中学で、11月20日(火)には、洛南中学において「いきいきトーク」が行われる。
京都市の人づくり21世紀委員会の一事業として、中学生と地域の大人が話し合うというもの。
生の中学生の声を聴く機会はそうそうなく、これから日本の社会を構成していく若い人たちが、何を考えているのか、その一端でも垣間見られたえらと思う。
今時の子どもは、と批判するのはたやすいが、子どもは大人の反映であり、私たち大人が反省すべきことも多々ありそうだ。
年明け1月と2月にも、久世中学、藤か陶化中学でも実施される。
私も参加予定。

11月14日(水) 午後2時~4時30分 京都アスニー4階ホールにて、
第二回人づくり連続講座 -大人として何ができますか-  
「ケータイ電話の落とし穴」 - 子どもたちを被害や加害者にさせないために -
講師:NPO法人 青少年メディア研究協会 調査研究員 下田 毬子氏
 ※ 講師の要望で、18歳未満(高校生以下)の方の受講は遠慮いただく旨、了承ください。
親が子どもに携帯電話を持たせる一番の理由は、「いつでも連絡が取れる、安心・安全のため」。しかし、子どもたちにとって「ケータイ」はもはや電話というより、メールとインターネット。一歩先には「親だけだ知らない」闇の世界が広がっています。知ってください。この現実を!
という講座が開かれる。

子どもたちの身近に、危険がいっぱいある。
それはもう避けられないことかもしれない。
ただ、そういうものに自ら触れ、入っていかない、また危険を察知し自分を守れる子どもに育てることが大事であろう。

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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