忍者ブログ
ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
〓 Admin 〓
<< 09   2019 / 10   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31     11 >>
[1]  [2

各地で子どもの非行に悩む親たちの会が開かれています。
一人で悩まず、自分の話をしたり、同じように非行に悩む人の話を聞いかれるのもいいかと思います。
無理に話せなければいけないというものではなく、名前も言いたくなければ言わなくてもいいというものです。
私が今わかっているものを紹介します。

京都 「子の非行に悩む親たちの会
 日 時 : 毎月第2金曜日午後6:30~
       今月は10月12日 午後6:30~9:30
 場 所 : 京都市左京区聖護院川原町4-13(京阪丸太町駅から徒歩5分)
       京都教育センター内 1F 親と子の教育センター
 電 話 : 075-771-1150(勝見 氏 まで)
 参加費 : 500円

大阪 「非行と「向き合う親たちの会 みおの会」
 日 時 : 10月20日(土) 11月24日(土) 12月15日(土)
       午後1:00~1:30受付 午後1:30~4:30例会
 場 所 : 大阪社会福祉指導センター地下1階ボランティアルーム
       (地下鉄谷町筋6丁目駅下車4番出口出て右方向6分。近鉄上本町駅から10分)
 問い合わせ先 : ℡&FAX 06-6568-1699(月曜日14:00~16:00)
 参加費 : 800円

つくば市 「あすなろの会」
 日 時 : 10月20日(土)
        午後1:30~5:00
 場 所 : つくば市竹園公民館
 問い合わせ先 : (個人の携帯電話のためここでは載せないでおきます。お問い合わせはラカン精神科学研究所050-1035-4401まで)
 参加費 : 300円

東京 「非行と向き合う親たちの会 あめあがりの会」
 日 時 : 10月14日(土) 
        午後1:30~5:00
 場 所 : エデュカス東京(JR市ヶ谷駅から徒歩7分。地下鉄麹町駅から徒歩1分
 問い合わせ先 : 03-5348-7265(事務局)
 参加費 : 1000円
 ホームページ <a href="http://shiochanman.com/hikou/" target="_blank" >「非行」と向き合う親たちの会 あめあがりの会</a>
 <a href=mailto:mailto:ameagari@cocoa.ocn.ne.jp>[e-mail]</a> 

非行は社会に迷惑をかけることが多く、近所の人に会いたくないため、お母さんは買い物に行くのに遠くのスーパまでわざわざ出かけなければならないと聞くことがあった。
突然子どもが荒れだし、親は戸惑う。学校へ行かない、帰宅時間がおそくなる。警察のお世話になることが出てくる。
そんな子どもにどう接していいかわからなくなる。また、親のしんどさ、悩み、苦しみを普通の人にはわかってもらえないことが多い。話せない。
そんなとき、経験者の話を聞いてみられるのもいいと思う。
一人で抱え込まないで、しんどさを共有、共感してはどうでしょう。

当研究所でも、相談、母親教室を開いています。
お問い合わせはこちらまで <a href=mailto:lacan_msl@yahoo.co.jp>[e-mail]</a>
電話 050-1035-4401
携帯 090-7357-4540

拍手[0回]

PR
今まさに子どもさんの非行に悩んでおられる親御さんはじめ、今は乗り越えた経験者の親や子ども、学校の先生、その他援助者などいろいろな立場の人が集まった。
私も毎月開催される京都の「子の非行に悩む親たちの会」に参加して、非行の問題の大変さを感じてきた。
仕事上、非行に限らず、不登校、ひきこもり、神経症やうつ等の精神的病理のあるお子さんや親御さんとも関わることが多々ある。
多くのケースが、中学の途中くらいから学校に行かなくなり、帰宅が夜遅くになり、そのうち朝帰りとなる。服装や言葉遣いが荒れてくる。男の子はバイクを乗り回したり、暴走族に入る子もいる。女の子は夜の商売をするようになることもある。
彼らは家に居場所がない。親も荒れ始めた子を何とか元に戻そうと、口うるさく言う。それが悪循環となり、ますます子どもは家に寄り付かなくなる。そうするうち、親の方がうるさくいわなくなると、子どもは家に居つきだす。家を居心地よくして待つこと。結局は親が知ってか知らずか、ALL OKの対応をしていくと、子どもも落ち着いてくる。
そこまで行くのに、大変な労力と時間とお金がかかることになる。
それでも、そうして親に態度で反抗できるのは健康的である。こんなことを言ったら、非行に悩んでいる親御さんには怒られるだろうが、10代半ばで表現してくれればまだいい方。思春期のこの時期、反抗期もなく大人しく過ごすことの方が、後のリスクは大きい。
参加された中に、医療少年院の先生がおられ、シンナーや薬物に手を出した子が言ったという。「シンナーではなく、人にいけたらいいけど」と。子どもは甘えたい、頼りたい。本当は親に。それが出来なくて、一時の快感や安らぎをもとめて、薬物やものに走る。それがたとえ一時的に気を紛らわすだけと知っていても。
また経験から、薬物に走ったり、心を病む子は田舎に住む子のほうが多い。それは都会の子は、歓楽街で一時的にでもストレスを発散できるからだろうと。同じことを夜回り先生も言われていた。
日本各地に非行に取り組む親の会がある。どうか親もひとりで悩まないで、話せるところを持たれた方がいいと思う。親がひとりで悩み煮詰まっていくと、ますます笑顔が消えていく。それに反応するかのように子どもはますます荒れる。
今日参加されたところでも、東京、神奈川、茨城、長野、京都、大阪、神戸、広島、岡山、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎(出来つつある)がある。
当研究所でも、相談、母親教室や、個人分析で対応している。
子どもが非行に走っている最中は、本当に親も大変だが、子どもも大変な想いをしてきた結果である。そしてピンチはチャンスである。大変なことが起こったとき、どうそのことと向き合うかで、その人の度量が試され、飛躍へのチャンスとなる。抜けないトンネルはない、明けない夜はない。ただ、漫然としていてはいけない。子どもはどこか歯車の狂った、夫婦関係や親子関係、親自身に「おかしいよ」「間違っている」といいに来る。それがある子は非行というかたちで。

拍手[0回]

第一回テーマ 「広がるHIV感染 ~性感染症蔓延の中で~」

・先進諸国の中で日本だけが唯一HIV感染者/エイズ患者数増加している実体!

 「HIV感染者/エイズ患者数 合わせて1万3000人を突破」

・それでもあなたは、他人事でいられますか・・・?

 「忍び寄るHIV感染の危機から子どもたちの今と未来を守るために!」

                      全ての大人で考えたいこの現実!

 

人づくり21世紀委員会は、京都市内の95団体が参画し、「子どもたちのため、大人として何をすべきか」を考え行動しています。今年度は、2月5日に制定された「子どもと共に育む京都市民憲章」の具体化と実施に向けて、「大人として出来ること」を市民の皆様と共に考え行動するため「人づくり連続講座~大人として何ができますか?」を実施します。

 第一回は、学校教育におけるHIV感染予防の重要性を訴えるとともに、感染症医療現場の最前線で活躍されている医師の方に、感染症、特にHIV感染症の恐ろしさと爆発的拡大の危険性についてお話しを聞かせていただき、私たち大人に何が出来るかを一緒に考えたいと思います。

 

日時 : 平成19年10月13日(土)

      午後2時~4時

会場 : 京都市生涯学習総合センター(京都アスニー) 4階ホール

      (丸田町通七本松西北角)

      ※保育(1歳以上就学前) ご希望の方は9月28日(金)までに、下記事務局へご連絡ください。

講演 : 「広がるHIV感染~性感染症蔓延の中で~」

      小児科(京都し学校医会) 林 鐘声 氏

      産婦人科医          保科 慎二 氏

 

人づくり21世紀委員会事務局 

  京都市教育委員会 生涯学習部

  ℡ 075-222-3590  Fax  075-222-2061

  http://www.hito21-kyoto.jp

 

人づくり連続講座第二回は

 「携帯電話・インターネットの弊害」 をテーマに11月開催予定

拍手[0回]

自ら「非行」を体験し。今は非行少年から立ち直りサポートする若者と、非行のわが子と向き合った親の方に、自らの体験を報告していただきます。
わが子の荒れや揺れに、今ひとりで悩んでいるお母さん・お父さん、教師、学生、支援機関の皆さん、ご参加を心からお待ちしています。個別相談もできます。
ぜひ一緒に学びあい、語り合いましょう! どなたでも参加できます。

と き : 9月22日(土) 午後1~4時半
ところ ; 京都教育分化センター
      (京都市左京区聖護院川原町4-13 ℡075-771-4221)

 開会の挨拶 : 勝見哲万さん(京都「親と子の教育センター」相談員、子の「非行」に悩む親たちの会代表)

第一部 体験報告
  ◇自らの“荒れ”を体験して   藤岡克義さん(D.Y.S代表)
  ◇わが子の“荒れ”と向き合って 母親Aさん
  ◇子どもたちに寄り添うなかで  能重真作さん(全国ネット代表)
  進行 浅井潤一郎さん(京都・亀岡の親の会事務局長)

第二部 交流・分散会 みんな語り合いましょう
  ◇親の悩みを語り合う
  ◇「支援をする」とはどういうことかを共に考える
  ◇個別相談 相談員:まさきしんじろうさん(元 家裁調査官)
                春野すみれさん (あめあがりの会)

<主催>:「非行」と向き合う全国ネット (代表 能重真作)
      〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-14-21
連絡先 075-771-1150 (京都 勝見)
      03-5348-6996 (全国ネット)
     

上記のような「非行」に関する会が京都で開かれます。
興味・関心のある方は、上記連絡先へお問い合わせください。
私も参加予定です。

拍手[1回]

カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新CM
[07/30 ゆき]
[05/11 敬語のマナー]
[07/09 mikan]
[11/28 解脱金剛]
[11/23 ち〜]
最新TB
プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright(c) ラカン精神科学研究所(埼玉県鴻巣市) All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
* photo by 空色地図 * material by flower&clover *Template by tsukika
忍者ブログ [PR]