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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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子育てについて意見を出して話し合いう談話室を開きます。

 

質問等にもお答えします。

 

参加費は無料です。ご参加ください。

 

 

日   時 : 10月6日(金) 10:30~12:00 

 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1 )

JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有

 

参 加 費: 無料

 

 

今回は『子育て』についての悩みや疑問について話し合います。

 

一人で悩んで誰にもどこにも話せない、

 

こんなことを思っているのは自分だけだろうか、

 

他の人はどう考え、どうしているのだろうなど、

 

話す事でスッキリしたり、ホッとしたり、ヒントや気付きを得たり、

 

勇気、やる気が出ると嬉しく思います。

 

今回は子育てについての談話室ですので、お母さんが元気になると、

 

子どもさんにもよい影響が出ます。

 

子どもさんと親御さんの仕合せと笑顔を願って話合いたいと思います。

 

 

他には、『夫婦』、『職場』、『妊婦さん』の悩みなど、

 

それぞれテーマ別に順次開催していきます。

 

人数は35人の少人数で行います。

 

定員になり次第締め切らせていただきます。

 

お友達を誘っての参加も歓迎します。

 

 

参加希望、お問い合わせ等、詳しくは下記へ連絡ください。

 

 

090-7357-4540(携帯電話)

 

077-558-8766(固定電話)

 

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

 

                  ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法のページ

 

http://indoor.lacan-msl.com/ 不登校・ひきこもりに悩む方々へ

 

http://lacan-msl.com/hikou/ 非行・家庭内暴力に悩む方々へ

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

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仙台、東京などでも開いている 『 男の講座 』 を滋賀県唐崎セラピールームで開きます。

 

講師は私のスーパーバイザーであり精神分析家の師成正教氏。

 

精神分析理論と多彩で豊富な臨床経験から、

 

男とは」、「男らしさとは何か」、男性のための男を学ぶ講座です。 

 

生物学的男性である事と、ジェンダ―・らしさとしての男性とは違います。

 

そのわかりやすい例は、いわゆるオカマ、ニューハーフ、おねぇ等といわれる人達です。

 

これは性倒錯の範疇に入ります。

 

しかし、一般に男性と言われたり、その人自身が自分を男性と思っていても

 

厳密にいえば、生物学的男性である事と、男性らしい男性であることが、

 

必ずしも一致していないと考えます。

 

更に家庭をつくり、子どもを持ったから父であるとはいえません。

 

父とは何かを知って、その覚悟のもとに父親になった人もまず居ません。

 

これまでは、特に子どもの何らかの問題で分析に来られる女性たちに、

 

個人分析や精神分析理論講座などを通して、

 

母親の役割、母とは、母性について話してきましたが、

 

男性に向けて真に男とは何かという話は、女性たちに比べてあまりありませんでした。

 

『 男の講座 』 は男性が自分の性である男について学ぶ講座です。

 

 

男性が男らしければ、当然女性にモテます。

 

独身の男性にも是非聴いて学んでいただきたいです。

 

知性、理性、論理性、言語力を持って、女性をリードし、

 

頼れる男になるためにはどうしたらいいか、何が必要かわかります。

 

仕事の上でも役立ちます。

 

 

言語を待たずしゃべらない、会話にならない男性・夫への

 

女性たちからの嘆きをよく聞きます。

 

 

人と人が理解し合い、愛着や親密さなどを形成していくのに必要なものは

 

言葉と会話です。

 

男性と女性は地球人と宇宙人くらい違います。

 

異星人である男女が会話し関係をつくっていくことは至難の業です。

 

まずは、互いの違いについて理解する事です。

 

家庭円満のキーパーソンとなり、家族をまとめるのは男性である夫・父です。

 

 

『 男の講座 』 の参加者を募集します。

 

日 時 : 5名以上集まった時点で講座を行います。

       11時~18時(お昼休み1時間)

 

ラカン精神科学研究所 唐崎セラピールーム

       (JR湖西線「唐崎駅」より徒歩7分 駐車場有)

 

師成 正教(精神分析家)

 

8万円

 

 

問い合わせ、参加予約等はラカン精神科学研究所・登張へ連絡ください。

 

090-7357-4540(携帯電話)

 

077-558-8766(電話)

 

05015043098Soft bank BBフォン)

 

laca_mslyahoo.co.jp  ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

 

           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

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『インテグレーター養成講座』、『分析理論講座』、『子育て相談室』に参加に関し、欠席の場合連絡をお願いします。

メール lacan.msl☆gmail.com(☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います。スパムメール対策)

または、電話 077-558-8766  050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯電話 090-7357-4540 にて連絡ください。

会場や準備の都合上、前日までにお願いします。

特別な事情がある場合は、当日連絡を入れてください。

新しく教室・講座に参加される方、または参加の連絡をしていない方は、同様に参加の連絡をください。


次回の教室・講座の日時は、私の予定とその時参加された方々との都合の良い日で決めています。

 

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ

http://lacan-msl.com/skypetherapy/ skype de stherapy(スカイプ セラピー)

http://lacan-msl.com/mailmaga/メルマガ:子育て相談室便り

 

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(以下は分析家仲間の金谷氏のHPにある金谷氏の今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。)

〔テーマ「不登校と育てなおし」〕

 新学期が始まった。
私のクライアントの子供さんは、登校拒否ぎみで母親と共に登校している。しかし、母親にベッタリしているわけではない。
学校に行けば普通に行動している。ただ、一方的に押し付けられるとあまり進んではやらない。
でも、自分が気に入った事であるならば、一生懸命やる。
それが教師にすれば、わがままに見える。時には強引にやらせようとして泣かせてしまう。
その上、先生は母親に「これでいいのですか?私は子供さんの将来のことを考えると心配です。」と言う。
教育とは、一方的に押し付けるものであろうか?個性はどうして育てていこうとしているのか?
我々には分からない。本当に学校に大切な子供を預けて良いのか?とさえ思う。
 学校は集団生活を学ばなければいけない。学校はその訓練の場と大義名分をかかげ、その実態は皆で同じ事を同じ様に出来る事を目的としてやらせる。
やりたくないとか、出来ないとか言う個人の能力や思いは完全無視。
同じ様に出来なかったり、皆より遅くて遅れるような子は、あたかも障害者の様な扱いをされる。
先生にそれを差別じゃないのかと指摘すると「私は、全員が同じ様に出来るような指導をしているのです。」と。
其れは自分が、「すばらしい先生ですね。」と良い評価を得たいが為にやってるように思える。

 私達は、不登校児の為には母親と共に登校させるという方法をとっている。
事実この方法を行ってみて、よく分かった事は、明らかに障害者と分かる子供は別として、個々に能力もありながら、少しついていけない・性格が内気で消極的な子供を、良い方向に引き上げていく教育方法を学校は持っていないという事実である。
文科省が作ったカリキュラムに基づき、施行しているが、ほとんど現場の教師の主観で対応しているように思う。
だから、自らの私見を語ってしまうのである。
 当研究所では、不登校になれば「学校に行かない」という行動で何かを訴えているのだと受け取る。
ただ単に、学校に行けるようにするだけの目的だけでは行動しない。
学校に行けなくなった原因を、母子関係・家庭環境・親〔祖父母も含め〕のキャラクターなどを分析し、それらが何らかの影響を与えてないか?
学校に行けない。すなわち社会に出て行く事が困難であると言う視点でとらえ、その子の一生の問題と考えてそこに修正をかけるようにしていく。
単なる「行きたくない。」等と言うわがままな理由ではない。本人も分からないのである。
説明のしようがない難しいことなのである。
外部から見ると、意気地が無い・情け無い・怠け者のように見える。
周囲や教師達は、多分この様に見えてる。
だから、本人が「行く」と言うまで待ってほしいと親がお願いしても、熱血先生は朝早く突然迎えに来たりする。
そのことは先生として良い教師と思われるかもしれませんが、子供側にとって・・・親が頼んで来させたのだと思い、先生も親も信用しなくなるという事などは先生側は気付きもしない。
そして子供は、ますます引きこもってしまうという最悪の事態になってしまう。
又、教師は「君はやれば出来るのだ!」等と叱咤激励をしたつもりだろうが、子供はこう思ってしまう。「やれば出来るのに、出来ないのは、ダメな人間なんだ。」と無力感を感じて、落ち込み、何もしなくなる。
唯一自信のあるゲーム、なら出来る体験を持っているから、ゲームのみに打ち込む。
私達はいつも教師に言う。「何かしてくれとはお願いしない。お願いだからじゃまだけはしないでほしい!こちらが何をしているのか説明は都度しますから。」と。
こう言っても、一ヶ月と待たずよけいな親切をしてくれる。
本当の親切は、無理やり学校に来させようとはしないでその子のペースに合わせて、ゆっくり集団の中に入っていけるように見守り支援していく事でしょう。
何故?子供のペースに合わさなければならないのか?
不登校になってしまうのは、
まず主体性を奪われているから。
自主性を育ててもらっていないから。
そしてこれが上手く使えないから
「自我」アイデンティティーが脆弱になり、自ら動くという初歩の行動が出来なくなっているのである。
 朝起きて学校に行くという簡単な事が出来ない。これには「育てなおし」しか方法はない。
そしてそれを母親と共にやっていく事が一番なのである。しかし、これには問題がある。
ずっと母親がそばにいて行動するため、他人は甘えてる・たよりない子供・どう見ても自立させている様には見えない。
母親は信じて行動しているが、どうしても学校や周りの人たちはこの行動だけをみておかしいとか言ってくる。
子供は、どんどん元気になって行くが、積極的に学校へ行く方向にはならない。逆に「行かない」と決めても母親はそれに従ってくれるから堂々と休む。そこで母親はもっと辛い立場に立つ。
積極的には学校に行ってくれない子供を先生は障害者のように扱う。周りは共感してくれない。
孤立無援の状態でやっていかなくてはならない。
でもなんとか学校に行って欲しいという願いから頑張るのだが、周りの目に負けてしまう事もある。
 この方法は,見た目は悪いように見えるが、実は自分の思ったとおり出来て、自分の要求が自由に出せて、自由な行動が出来ることにより、主体性・自主性・自我が育って行き、いつか学校に行くと言う力も出てくると言うことなのです。
人間は、好きな事ならどんなに難しい事でもやっていく、嫌な事はどんな小さな事でもやりたくない。やる気を育てるには、どちらをすれば良いかおのずと分かる。
 文科省は、学校の授業時間を増やしたが、ますます学校が嫌になる。時間を増やすのではなく、何故授業内容を興味引く面白い内容にしようとは思わないのか。
それは、上に立ってる人達が受験地獄を味わってきて、それが当たり前だとマヒしてしまってるから。時間を増すことぐらい平気なのであろう。この付けが悪く回ってこない事を祈るだけである。

所長  真理攫取

http://www.k5.dion.ne.jp/~kanaya/index.htm金谷精神療法研究所

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所 のホームページもご覧ください

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毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。

一人で抱えているのはしんどいもので、話をすることで楽になることがあります。

日時 : 10月10日(金) 午後6:30~9:00

場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)

会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 075-711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 電話 077-500-0479 天海まで
 

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8月31日(日)、那須塩原市にある厚崎公民館の研修室を借りて、惟能創理氏(大沢氏)の個人分析・教育分析、インテグレーター養成講座・ラカン講座等を受けた二十数名が集まった。

 


私は27日~30日福岡に出張、福岡から30日に東京へ移動し、普段は電話セラピーをしているクライアントと直接面談して分析をし、翌31日那須に向かった。

 


那須に集まったメンバーは実際にインテグレーターとして活動している者、これからはじめる者、養成講座を受けたが職業化は目指していない者など様々。

 


養成講座を学んだから、必ずインテグレーターになるとも限らない、自由である。

 


サミットの内容は
 1、グループ討議   精神分析機序の見直しと確認
 2、全体討議         (上に同じ)    
        - 休憩 -
 3、「発達論の真理」 症例研究発表 惟能 創理氏(大沢氏)

 


惟能氏の分析、講座を受けインテグレーターとして活動する人たちと私のHP上等で、ネットワークを組んでいる。

 


惟能氏は、「私は皆さんに分析理論の枠組みを教えるだけ。」

 


「後は皆さんがそれぞれ自由にやってください。」という。

 


9回目を迎えた今回の分析サミット、こんなに続き、これだけの人たちは集う会になるとは当初思わなかったと惟能氏はいう。

 


のれんわけもない(いわゆるフランチャイズ制でもない)。

 


そういう意味では、個々が独立した存在である。

 


しかし私は同じ志を持つものがネットワークを組んで、協力し合えればと思い、ネットワークを組むことを提案し賛同された。

 


ネットワークを組んだ以上、分析を依頼する側としては、どこへ行っても同じサービスを受けられると思うのが普通で、分析の時間、場所、料金、格講座の内容と料金について一定の枠組みを確認しあった。

 


私のホームページ、ブログ等を読んで問い合わせや、分析の依頼を電話やメールでいただく。

 


遠地から「私の分析を受けたい」といわれる方もおられ、そういう方は電話か出張費をいただいて出向く(現在福岡へ月一回出張)が、例えば関東方面の以来者が、分析を受けたいといえば、我々の仲間を紹介している。

 


まだまだ日本では精神分析自体が知られておらず、その内容がもっと広く浸透し、分析に興味を持ち、

分析を通して自分を見つめる方が増え、この国が心豊かになるようにと願う。

 


分析を受ければ、気づきによりその人が変容し成長してくことの喜びと、幸せを実感してもらえる。

 

分析家にも、もうこれでいいということはない。

 


自分を磨きつつ、理論においても日々勉強、努力である。

 


分析を知る仲間と会い、話し、刺激を受け、さらに上へ、前へ進むことを自分に誓う。

 

 


http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページはこちらです。

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毎年夏恒例、我々のスーパーバイザーである大沢(惟能 創理)氏主催の那須分析サミットが8月31日(日)開催される。

個人分析並びに教育分析、理論を学び、分析家として活動している仲間が年に一度集まり、食事会や研修会が行われる。

今回のテーマは『インテグレーター(分析家)の使命と役割』

サミットの内容等については、またここで紹介したいと思う。

一年に一度仲間と直接出会い、日ごろの様子などを話し、仕事にプライベートにまたさらに頑張ろうと思える刺激を受ける。

違いを認めつつ、分析という同じ志を持つ仲間がいて、情報を交換し、助け合ったり教えあったり出来る関係がある。

私にとっての財産である。



http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページ


 

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これまで簡単なメールには、無料で答えてきたのですが、相談メールをいただくことが増え、追いつかなくなりました。

また有料と無料の線引きが難しかったのですが、相談される方から料金を決めて欲しいと要望され、今回料金を決めシステム化しました。

メール相談の料金 : 相談メールに対して、こちらからの返信メール1回につき2000円

料金の支払い方法 : 月末にその月の相談料を指定の郵貯銀行口座に振り込む
               郵便振替口座 記号:14690 番号:7850351 氏名:吉川雅子

メールアドレス    :  lacan_msl☆yahoo.co.jp
               ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

遠方であったり、こんなときどうしたらいいのかなど様々な悩み、疑問をメール送信していただければ、インテグレーター(精神分析家)天海有輝が、メールにてお答えします。

例えば、非行の子どもへの接し方、対応法
不登校気味であったり、不登校の子どもへの日々の接し方
子育てに関する悩み、疑問
家族関係、子ども、夫婦、舅姑との関係の悩み
離婚問題
恋愛問題
心因性と思われる身体の病気について
うつ、神経症、PTSD、摂食障害などについての質問 等などが寄せられます。

どこへ聞けばいいのかわからなかったり、一人で悩んで解決がつかずにおられる方、文字によって意識化すると自分のなかで整理がついて、行動化したり改善していきます。

分析やカウンセリングを受けるというほどではない、直接面談や電話はしにくい、もしくはちょっと聞いてみたいという方、メールにてご相談ください。

http://lacan-msl.com/contents.html#213 ラカン精神科学研究所<メール相談>

http://lacan-msl.com/contents.htmlラカン精神科学研究所のホームページはこちらです。
この日記は研究所の日々の活動内容が綴られています.。


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12月1日(土)午後1:30~4:30 京都文教大学にて 
斉藤環先生による、ひきこもり治療体験から、ひきこもる若者や不登校の子ども達が、何を想い、何を感じているのか、どの様に対応していけばよいのか、皆さんで考えませんか?
講演後は、当事者と家族えお支援するための相談機関や学校を紹介する親子相談会を開催します。

●講演『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』 斉藤 環 氏(ひきこもり研究者・精神科医) 午後1:30~3:00

●第二回 不登校とひきこもり親子相談会 午後3:30~4:30
  心理・医療・福祉・教育領域についての相談会を行います。また、不登校児童受け入れ校に関する資料を用意しております。ご家族の方のみのご参加でも結構です。この機会に、現在抱えておられる問題について、是非ご相談ください。

参加費 : 無料
主 催  : 不登校とひきこもり研究会
後 援  : 京都文教大学心理臨床センター

お問い合わせ先
〒611-0041 宇治市填島町千足80 京都文教大学心理臨床センター
℡ 0774-25-2518
http://www.kbu.ac.jp/center/index.htm

交通のご案内
電車 : 近鉄京都駅「向島駅」下車、タクシー5分。
      駅から北へすぐあるスクールバス乗り場からバスが出ています。
      本校ホームページにて、バス運行時間をご確認の上、ご利用ください・
車  :  国道24号線沿い。お車でえお越しの場合は、学内注射スペースをご利用ください。

京都文教大学ホームページ : http://www.kbu.ac.jp/kbu

上記のような講演・相談会が開催されます。
心理相談として、当研究所も参加します。

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毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。

日時 : 12月14日(金) 午後6:30~9:30
場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)
会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 天海まで

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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