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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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現実(対象)に対して主体的に関わり対応出来ることが健康な心の状態です。

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メルマガNo.59 「主体性と意志を持って生きる」でも書きました。

 

 

主体的に関わるとは、自分の意志を持って、誰に言われたからでもなく、

 

命令指示されたからでもなく、自らが対象に向かうということです。

 

 

そのために必要な事は、現実(対象)に対して信頼があることです。

 

不信があれば現実(対象)は敵です。

 

敵に対しては、文句を言って人ばかりを責めます。

 

そして逃げるか戦うかのどちらかの一方通行になります。

 

現実(対象)に信頼がなければ、関わりを持とうとはしません。

 

 

自分と現実(対象)の間に、信頼と親和性があることが正常で健康なことです。

 

心を病む人は、現実(対象)を信じられず、本当は人に頼り甘えたいのに、

 

人に頼れない、甘えらえないで孤立していきます。

 

 

いつもしたいこと出来ずに、欲求不満と葛藤に悩まされ、

 

他者ばかりか、自らが自らに歯向かうようにも感じ、

 

ますます苦しくなることになります。

 

 

先生は生徒を信じない、生徒も先生を信じないとなるとこれは大変なことです。

 

教育という名のもとに管理し、学校や先生の価値観を押し付けることにもなりかねません。

 

家庭においても親子が互いに信じ合わなければ、相互性はなく一方通行の交流となります。

 

そこにあたたかい心の交流はありません。

 

 

人としての基本に大切なものは、01.5歳の間に最初に学習される『基本的信頼』です。

 

わずか生後18か月の時期に人が学習することだということは、

 

世間一般にもあまり知られていません。

 

 

生後18ケ月の時期に欠けたものを後に学習するには、時間と労力とお金もかかりますが対応することです。

 

 

これから子どもを持つことを考えている方、また子育て中の方、

 

基本的信頼の大切さを知って、今日から今から子どもさんに対応しましょう。

 

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

tp://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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