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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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個人の分析や精神分析理論講座、子育て相談室でクライアントは語ります。

 

時に涙を流しながら、怒りながら、笑いながら。

 

 

理論を聴くと「しんどくなる」、「辛くなる」、「苦しくなる」と言いながらも、

 

理論を通して自分を、子どもを、人を知りたいと言う。

 

自分の育ちや子育てしてきた経験と、精神分析理論の違いに落ち込みます。

 

知らなったとはいえ、こんなにも違うのか、間違っていたのかと知ります。

 

しかし、質問もしながら、無知を知に変えて知を得ていく楽しみや喜びがあります。

 

 

個人の分析や子育て相談室で自分の事を話します。

 

「こんなことは、他では話せない」と言われます。

 

例えば、子育て相談室いつものメンバーの中で、

 

いきなり泣きながら話し出します。

 

内容は重いものでした。

 

誰も批判したり、否定したりせず聴きます。

 

 

個人の分析なら尚更そうです。

 

語ることはカタルシス、つまり浄化法です。

 

抑圧された精神的苦痛を積極的に表出してコンプレックスを解消する療法です。

 

 

皆、人には言えない、表出出来ないコンプレックス、

 

心に引っかかって忘れたいけど忘れられない傷・苦悩を抱えています。

 

それを、誰もまともには聴いてくれないだろう、

 

受け取られないだろうと、一人で抱えています。

 

しかし、人はそれをただ黙って聴いて共感される事で、心が軽くなります。

 

これがカウンセリングや精神分析などのおしゃべり療法です。

 

聴き続けていくと、クライアントは自分で気付きます。

 

「私は○○だったんですね」とか「○○したかったんですね」等と言います。

 

また、分析者がクライアントの話を聴いて理解した内容を要約して

 

「○○という事ですね」と言うと、

 

クライアントはハッとして「そういう事か」、「だから○○なんですね」と気付きます。

 

 

最初は表情が暗かったり、泣いたりしていたクライアントが、

 

最後はすっきりした顔で、「頑張ります」と言って帰って行きます。

 

「よかった、頑張って、大丈夫」と心の中でも唱え願いながら、

 

クライアントを見送ります。

 

 

           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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