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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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他者への関心が無ければ、そこに関係は結ばれません。

 

人と人の間の空間をうめるものは関心です。

 

ですから、お母さんが赤ちゃんに関心を持って、

 

赤ちゃんから発せられるサインをしっかりキャッチする事でした。

 

http://lacan-msl.com/diary3/2017/09/-791.html分析家の独り言791お母さんから赤ちゃんへの関心が母子関係の基礎をつくる 参照)

 

皮膚感覚において、お母さんが赤ちゃんとの空間を埋めて

 

“快”を感じさせるためには、抱っこなどによる密着です。

 

お母さんと赤ちゃんの間の空間距離を縮めて最小にします。

 

この空間を縮め密着する事が、危険から守られ保護されているという

 

安心と安全感になります。

 

お母さんが赤ちゃんに関心を持って適確に世話をしなければ、

 

母子間には無限の空間が広がり、いつも不安を感じます。

 

無関心、無気力、無能感、無意味などは、精神の病理に繋がる危険な言葉です。

 

 

ですから、言葉の無い赤ちゃん時代に、

 

抱っこなど赤ちゃんに触れることで密着しマーキングしておきます。

 

そうすると、いつも安心と安全がイメージされ、心があたたかく豊かになります。

 

赤ちゃんは“快”を感じると、身体が緩みます。

 

顔の筋肉も緩み笑顔が増えます。

 

赤ちゃんの笑顔がお母さんの育児に対する報酬です。

 

 

お母さんが赤ちゃんを抱っこする事は、母子関係を築き、

 

赤ちゃんの精神の発達と安定にとても大切な事でした。

 

 

 

買い物に出かけた先で、子どもがお母さんに

 

「抱っこして」と言ったり、泣いたりして訴えている光景を見る事があります。

 

「はいはい」と言って抱っこするお母さんもいますが、

 

「自分で歩きなさい」と怒っているお母さんもいます。

 

お母さんは重かったり、疲れていたりするでしょうが、

 

どうかお母さん、子どもさんを抱っこしてあげてくださいと心の中で言います。

 

その事が子どもにとって、また母と子の関係にどれだけプラスになる事かと。

 

 

           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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