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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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「人は他者の中に自分を見出す」と言います。

 

これは、自分の良い面を他者に投影すれば、他者が良く見え、

 

反対に自分の悪い面を投影して見れば、他者が悪く見えます。

 

これを「人は他者を通して自らを語る」とも言います。

 

人の悪口を言えば、それは自分の悪いところを自ら暴露している

 

事と同じという事です。

 

 

そして、世界中の人の目、つまり普遍的目、

 

もっといえば神の目から自分を見たら、

 

どのように見えるだろうと考え、自分を知りたくなります。

 

『自分とは何者か』この問いかけをした時、それに応えるのが精神分析です。

 

 

このように人間は宗教が自然に発生する構造の中にいます。

 

この視点からいえば、宗教の教義等の違いによって各宗教が争う事は愚かな事です。

 

 

人、分析場面ではクライアントは真理を宿しています。

 

なぜなら、精神分析の理論を学んだわけでもなく、

 

知らないはずなのに理論通り真理を語るからです。

 

このことをフロイトは「クライアントは知っていること以上の事を語る」

 

と言いました。

 

ラカンは「真理が舞い降りる」と表現しました。

 

我が師は「クライアントから真理を学ぶ」と言います。

 

宗教家は「神は人の口を通して語る」、「我以外皆師」と言います。

 

皆、表現は違いますが言わんとする内容は同じです。

 

 

真理を語るものは神。

 

我々分析家が理論(真理)を知らなければ、

 

クライアントの語りが真理、神の声に聞こえません。

 

またクライアントが神に見えなければ、

 

クライアントの語りを真理と受け取れません。

 

人が真理を語っているという事は、その人はすでに神を宿しているという事。

 

そう見えたなら、神の目線で人・クライアントを見ている事になり、

 

分析家自身も神だといっていいだろうという事です。

 

            ラカン講座 対象aと黄金比 より

 

 

           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://lacan-msl.com/fondle/ フォンドル・セラピー

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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