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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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お笑いコンビ・インパルスの堤下敦さん(39)が14日未明、意識もうろうとした状態で車を運転し、警察の事情聴取を受けた。車を運転する直前に、医師から処方された睡眠導入剤と抗アレルギー剤を服用したと謝罪した。意識がないまま約2キロ運転したことも明らかになった。大事故につながらなったことが奇跡的だった。

堤下さんは1カ月ほど前からじんましんに悩まされていたという。「服で見えないところが全部、皮膚が腫れてしまっている」状態で通院。アレルギーの薬を服用していた。しかし、症状はおさまらず、「身体がかゆくて眠れない」ほどひどくなったことから、13日、病院へ。寝不足もアレルギー、じんましんがひどくなっている一因かもしれない、とアレルギーを抑える薬と同時に、睡眠薬を初めて処方されたという。

医師には「薬を飲んで車を運転してはいけない」と説明を受けていたが、自宅まで10分かからないためそんなに早く薬が効くとは思わず、運転するにもかかわらず薬を飲んでしまい、自分の認識不足、甘さだと思っていると謝罪した。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

堤下さん本人も言われているように、人身・物損の事故を起こさなかった事は

 

何よりでしたが、一歩違えば事故に繋がる大変危険な状態でした。

 

 

堤下氏は「1カ月ほど前からじんましんに悩まされ、服で見えないところが全部、

 

皮膚が腫れてしまっている状態だった」といいます。

 

 

精神分析では『皮膚=自我』といいます。

 

「幼年時代、母親や家族からの優しく、温かい、確固とした、安心させるような、

 

意味深い接触に出会えなかった場合、(皮膚の)かゆみは、

 

第一に、自分、より詳しく言えば皮膚に注意を引きつける方法となる。

 

かゆみは愛の対象から理解されたいという強い欲求なのである。」

  

(『皮膚‐自我』ディディエ・アンジュー 著 より抜粋)

 

 

他の身体症状はじめ、皮膚疾患、湿疹、かゆみ等も深く精神が関わっています。

 

かゆみが強く眠れない時には、対処療法としてかゆみを抑え、

 

睡眠薬等の薬を飲む事は必要です。

 

しかし身体症状は精神・無意識が関わり、その根本を治療しなければ

 

一時的に症状は治まってもまた再発します。

 

根本にある無意識・コンプレックスが解消されなければ、

 

何時でも症状化する可能性があるという事です。

 

堤下さんも医者で処方された薬を飲んでいたのですが、

 

まだ痒み等の症状があったのでしょう。

 

 

精神分析は痒みやそれによる腫れ、睡眠不足などの心因を探ります。

 

人は精神にあるものを抱えきれず表現します。

 

それには三つの表現方法があります。

 

一、身体化。これが病気などの症状になります。

 

二、行動化。これは犯罪や自殺行為等です。

 

三、言語化。言葉による表出です。

 

アレルギー・痒み等は身体化であり、無意識にある根本原因を言葉で表出すれば

 

身体化する必要がないので、それらの身体症状は消える訳です。

 

ただ本人も何が無意識に何があるのかはわかりません。

 

『皮膚‐自我』の著書にあったように、忘れていて思い出せない

 

幼少期からの自我の傷つきがあります。

 

それを『フォンドル・セラピー』で、身体化と言語化の両面からアプローチし、

 

安心と温もりを感じその中に浸り、言語化すれば心身共に癒されます。

 

ホームページ 9. フォンドル・セラピー http://lacan-msl.com/#2528 、

分析家の独り言778(睡眠障害、皮膚疾患・アトピー、不安・心配性の方へ)http://lacan-msl.com/diary3/2017/05/-778.htmlを参照してください。

 

薬も必要ですから、対処法として薬を飲んでもらって結構です。

 

プラス、その根本にある問題を癒すと共に、無意識を言語化し解消していきます。

 

 

皮膚疾患・アトピー、アレルギー、痒みで悩んでおられる方、

 

不眠症、不安の強い方、ご相談ください。

 

090-7357-4540(携帯電話)

 

077-558-8766(電話)

 

05015043098Soft bank BBフォン)

 

laca_mslyahoo.co.jp ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

 

           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htmlラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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