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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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子ども時代の『甘えと依存』をしっかりと満たしておく事で、

 

子ども時代を健康な形で卒業し、自立に向かう大人の世界に移行していけます。

 

子ども時代の『甘えと依存』は『オールOK』によって満たします。

 

これを言うと、必ず「そんな事をしたら我がままになる」

 

「甘やかすなどとんでもない」と言われます。

 

 

『甘え』とは、子どもが要求した事だけに応える事です。

 

『甘やかし』とは、子どもが要求していない事を親が勝手にする事です。

 

甘やかされた人は、待っていれば親・他者がやってくれるので

 

自分からしようとはしません。

 

やってもらう事が当たり前なので、やってくれないと文句を言います。

 

例えば、自分で靴下をはける子どもがいます。

 

しかしお母さんに「靴下をはかせて」と言います。

 

これが子どもの甘えです。

 

お母さんは『オールOK』で対応するので、子どもの要求通り靴下をはかせてあげます。

 

甘やかしは、子どもが「靴下をはかせて」と言わないのに、お母さんがはかせます。

 

そうすると、子どもは自分でやれる力をお母さんに奪われた事になります。

 

こうして親の都合と勝手な思いで過剰に子どもの関わって、

 

子どもの成長の芽を摘んでいます。

 

この違いを理解して子どもに対応してもらいたいです。

 

過剰な過干渉の上に、「あれを死なさい」、「これはダメ」と命令指示されると、

 

根こそぎ主体性は奪取されてしまいます。

 

 

子ども時代の不適切な対応による主体性の奪取や、欠損、欠如、固着は、

 

結婚したパートナーとの間で再び繰り返されます。

 

       - 精神分析理論講座 夫婦共謀2 自己愛的・口愛的共謀 より -

 

 

              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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