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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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『自分の言いたいことが言える』

 

こんな当たり前で普通の事が出来ないために、人は病んでいきます。

 

それは子ども時代から、いえ赤ちゃん・幼児の時代から始まります。

 

 

訴えても、それが聞き入れられず、受け入れられず、

 

無視されたり、否定されたり、怒られたりすれば、

 

自分の言葉は伝わらず、言っても無駄だと思い、言わなくなります。

 

 

赤ちゃんは、言葉がしゃべれないので泣くしかなく、

 

泣いても来てもらえなければ、泣かないおとなしい子になっていきます。

 

これがサイレントベビーです。

 

 

幼児くらいになれば、無視されると、

 

自分の言う事には価値がない、果ては自分に価値がないとなります。

 

否定され怒られれば、自分の思った事・考えたことは間違っているのだと思い、

 

自分の存在をマイナスで否定的なものとして認識し規定していくでしょう。

 

あまりに怒られると、ものをいう事が恐くなり、人が恐くなっていまいます。

 

 

反対に、自分の言う事をしっかり聴いて、受け入れてもらえば、

 

話す事が好きになり、自分とは価値ある存在であり、自己肯定感も持てます。

 

 

赤ちゃん時代は、言葉の代わりの泣くというサインを理解され、対応してもらい

 

抱っこされるなどスキンシップを通して自体愛をつくっていきます。

 

言葉を話し始めると、人との関係を築いていく言葉による会話が大事になります。

 

 

子どもの話をしっかり聴いて、その通りに対応する、しかも敏速・適確に一貫して。

 

これが『オールOK』です。

 

 

この対応をされていない人(母)が、『オールOK』をしようとするのは大変な事です。

 

子どもの養育行動に、育てる人のコンプレックスが出てくるため厄介です。

 

 

しかし『オールOK』すれば、子どもは言いたい事が言える人になります。

 

言いたいことがあるのに、本当の事が言えないストレスを抱えるのは、

 

大人でも苦しい事です。

 

それを子どもが日々の生活の中でしなければならなければ、

 

どれほどのストレスでしょう。

 

 

あまり物言わぬ大人しいと言われる子どもがいます。

 

言えるなら言いたい。

 

言えなくさせられているだけです。

 

理不尽な事を理不尽だといい、納得のいかない事は異議を唱える、

 

そうすればストレスを溜めることなく、楽に生きられます。

 

 

子ども時代は自分の言いたい事を言い、それを承認され、

 

子どもらしい子ども時代を送る事が心の健康な状態であり、

 

健やかな成長を遂げるために大事な事です。

 

 

              ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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