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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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映画「ちはやふる」上の句で、競技かるたを知りました。

 

それに情熱を傾ける高校生達の姿が描かれています。

 

 

私事ですが、確か中学の冬休み、百人一首の上の句と下の句を

 

全部覚えるという宿題がありました。

 

百人一首に興味も関心も無かった私は、覚える事が苦痛でしかありませんでした。

 

 

嫌な事を無理やりやらなければならないと、そのことがますます嫌いになります。

 

映画の中で、百人一首の意味を語る場面もあり、

 

あらためて句の意味を知り面白いと感じました。

 

百人一首が嫌いなのではなく、興味のない事を

 

無理に覚えなければいけないことが嫌で苦痛を感じのだとわかります。

 

中学生の時、もっと興味が持てるようにしてもらえなかったものかと

 

残念に思います。

 

 

何でもそうですが、無理やりやらされ強いられると

 

主体性が無視され無化され奪取されてしまいます。

 

自分が主体的にやろうという意思を持って取り組めない事はつまらなく

 

やる気が起きません。

 

もちろん子どもでも「嫌だ」、「きらいだ」、「興味が無い」

 

とだけ言っていられない事もありますが、

 

子どもが少しでも興味を持ってやってみようと思えるような

 

工夫や配慮を大人は考える事が大事だと思います。

 

 

百人一首その物に責任がある訳では無く、良いも悪いもありません。

 

しかし、それを嫌々興味も無くやらされる事で、

 

そこにマイナスのイメージがくっ付いてしまいます。

 

これがコンプレックスとなってしまいます。

 

 

だから分析は、百人一首とそこにくっ付いてしまった

 

マイナスのイメージ・観念を、想起し語る事で分けて剥ぎ取ります。

 

そすると、百人一首そのものを見る事が出来ます。

 

そこには嫌もきらいもなく、百人一首だけがあり、

 

それに興味を持つも持たないもその人の自由です。

 

 

人は自分のコンプレックス(マイナスイメージ)を通して世界を見ていて、

 

真の現実など何も見ていないと言っても過言ではない。

 

もっと楽しめるはずの人生を、そうして悩んだりして

 

苦しい思いをしているとしたら、もったいない事だと思います。

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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