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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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ラカンのいう『象徴界』(フランス語でサンポリックという)とは、

 

言語を論理的に矛盾なく構成し考える事・思考する事。

 

精神分析でいう人間とは何か?

 

この言語=意味の塊である象徴界を理解し、考える人間をいうと、

 

私は理解しています。

 

この定義からいえば、そしてあえて偏見・誤解を恐れずに言うならば、

 

考えない、思考しない人間は人間ではない、動物になってしまいます。

 

それはただ食べて体が大きくなっただけということです。

 

私を含め、精神分析を知るまでのクライアント達は、

 

「子どもは食べて着せて寝させて、学校へ行かせていれば育つものだと思っていました」と言います。

 

この言葉こそ、人間を育てるとはどういう事か、

 

そのために何をする事が大事かなど、何も考えていなかったという事です。

 

 

様々な病理に至るような複雑な心と、

 

しかし母に適切に世話され愛される事で健康な心身を持てるという単純な心の構造、

 

そして精神の発達の仕方があり、

 

まずしっかり母親がそばに居て24時間態勢で世話をすることが大事だなどということも、

 

『オールOK、敏速・適確・一貫』などという子育て法も知りませんでした。

 

 

一般的に多くは、ただ思っているだけ、

 

分析家の独り言 728 考え過ぎる人は動けなくなり孤立する でも書きましたが)思いを巡らせているだけ

 

想像または妄想しているだけで、

 

これら思う事と、考える事は別の事である事を、ラカン理論は教えてくれました。

 

言葉をしゃべり、書き、使っているからといって、

 

象徴界を持っているとは言えないという事です。

 

 

少し考える事をするようになったために、気付く事が増えていきました。

 

意味を考えるようになりました。

 

例えば、精神分析でいう、親を許すとはどういう事か、

 

(精神内界内界の)親を殺すとはどういう事かなどを理論的に考えて

 

答えを出すことが出来ました。

 

自分の考えに納得し理解すると、親を許す事、殺す事が出来ていきます。

 

現象が変わっていきます。

 

 

ラカン講座を通して、思う事と考える事の違い、象徴界、人間とは何かなどを

 

語っていこうと考えています。

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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