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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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ある時、娘に「お母さんに夏が嫌いだと聞かせられ続けたから、私は夏が嫌いになった」

 

と言われました。

 

確かに私は夏が苦手で、嫌いで、「暑い」、「疲れる」、「汗でベタベタする」…

 

と言っていました。

 

 

私の心にあることが言葉となって、外に出ます。

 

その言葉を聞いた娘は、私の夏に対するマイナスイメージを聞き続け、

 

自分まで夏が嫌いなってしまいました。

 

まるで放射能汚染のようです。

 

マイナスの言語を聞き続けると、知らぬ間にその言葉が聞いた人に影響してしまう。

 

 

娘に申し訳ないことをしました。

 

 

そして言葉の力を改めて認識させられます。

 

 

娘に言われて、私も思い出しました。

 

そういえば私も子どもの頃、母から「英語が苦手で嫌いだった」、「不得意だった」、

 

「他の教科は出来たが、英語だけはダメだった」と何度も聞かされました。

 

それを聞いた私は、中学で英語を習う前から英語に苦手意識をもち、

 

実際に、全ての教科のなかで一番英語が苦手で不得意でした。

 

 

親の影響は絶大です。

 

 

また「毎日暑い」と言った私に、

 

娘は「お母さんはいつも夏の嫌なところしか言わないなけど、

 

夏のいいと思うところはないの?」とききました。

 

そう言われて、私は探しました。

 

「セラピールームへ歩いて行く途中空を見上げると見える

 

夏のモクモクとした入道雲が好き」

 

「力強さと美しさと何とも言えない感動で、立ち止まって見ることもある」

 

と答えました。

 

娘は「お母さんからそういう良いことを聞きたかった」と言いました。

 

 

そうか、そうだよね、わざわざマイナスのことを聞くより、

 

プラスの言葉を聞いていたいよね、と思いました。

 

 

プラスを心に持つようにし、マイナスが思い浮かんだときは

 

心の中でプラスに書き換えることを意識するようにしました。

 

 

プラスの言葉の大切さを、娘に教えられました。

 

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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