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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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母の属性を取り入れ、真似て自分を形成していきます。

 

後に父も加わるのですが、この母、父に問題が多いと、

 

子どもはマイナスを多く取り入れ真似するしかないので、

 

大変苦労することになります。

 

子どもは、親の属性・性格・価値観を取り入れる時、

 

これはプラスたから取り入れよう、これはマイナスだから要らないという

 

選択はできず、プラスもマイナスも全部取り入れるしかないためです。

 

 

例えば自分に自分勝手なところがあるが、自分のことは棚に上げて

 

他者を自分勝手だと非難します。

 

そうすることで、自分の無意識にある、嫌悪すべき自分勝手な自分と

 

直面することを避けられます。

 

自分と向き合う代わりに、他者という鏡に向けて攻撃します。

 

 

この投影メカニズムを知って、本人の努力で他者の中にプラスの属性を見出し、

 

それを取り入れて真似ると、他者から良いものを吸収することができます。

 

そうすると自分が成長していきます。

 

 

また、人は基本的に自分の中にある自分と同じものを持った人としか付き合いません。

 

それが自分と気の合う人、一緒に居て心地よい人です。

 

しかしこれでは、自分を越える人間とは出会いません。

 

自分が嫌って無意識に追いやった、自分の知らない自分とは出会わないことになります。

 

相変わらず自分と同じ人、気の合う人としか自分の周りに集めないので、

 

自分自身も人生も変わりません。

 

 

そういう意味で、自分がいやだな、嫌いだ、なぜか鼻に付くと感じる人と

 

付き合うといいでしょう。

 

 

他者を見て不快や嫌悪を感じたら、それは自分の嫌な部分、

 

コンプレックスに触れたためだと、自分を振り返ります。

 

そうすると、他者を通して自分を知り、自分を自分がより理解できます。

 

他者に投影するものが少なくなるため、客観的に他者が見えるようになります。

 

 

自分を知った部分だけ、他者を知ることになり、

 

自分への理解は、他者への理解になります。

 

 

 - インテグレーター養成講座1 自己防衛5《防衛行動》 より

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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