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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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私達は外から情報や刺激を受け、それを自分の中で処理し外に言動として表出します。

 

例えば、雑誌・テレビ・パソコンなどで情報を得て興味を持ち調べます。

 

それを欲しいとなって、いつどこへどのようにかして買いに行くとか、

 

他者の性格をみて、あの優しさは自分にはない、それを取り入れて、

 

自分の中で自分なりにアレンジして、人への接し方にいかすなど、というようにです。

 

この入力と出力を繰り返して、徐々に複雑な機能を構造化し、

 

自分というものを発展進歩させていきます。

 

そういう意味で、一定で変化しない自分はなく、いつも変化・変容し続けます。

 

 

人が発展・成長するとは、前の自分を否定し壊して新しい自分をつくることです。

 

これを繰り返していきます。

 

そのためには、いつでも壊せる柔軟性と、何があってもへこたれない堅牢さを持っていることです。

 

柔軟性と堅牢さとは、柔らかさと固さということでもあり矛盾します。

 

相反するものを矛盾なく、自分の中で統合し臨機応変に使い分けること。

 

そのためにしっかりとした自分(自我)が必要です。

 

 

そうでなければ、どちらか一方に偏ってしまいます。

 

柔軟なだけでは優柔不断で脆く、人に左右されてしまいます。

 

堅牢なだけでは頑固で、人の意見をきかず独善的になりすぎます。

 

肛門期の関係障害のように両極端にならず、中庸で程よく自分を統合する。

 

 

人間とは変容成長し得るものですから、こうあらねばならないという

 

固定したものや、思い込み、断定した見方ではなく、

 

今クライアントがどういう状況か、どこからどこへ行こうとしているかを分析し伝えます。

 

 

そして、本当の自分とは何か、自分はどうなろうとするのか、何を目指すのか。

 

その問いかけを持った人がクライアントであり、

 

精神分析を通してクライアントは自分を見つめ、自分で答えを出していきます。

 

クライアントに何も足さないし、クライアントの何も引かない。

 

これを『関与無き関与』といいます。

 

 

 

                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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