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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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分析では、部屋は精神内界と同じ ”と言います。

 

ですから、子どもの部屋は子どもの心の中と同じですから、親といえども

 

子どもの許可なく、子どもの部屋に入ってはいけません。

 

 

子どもがいない間に子どもの部屋を勝手に掃除をしたり、

 

カーテンや窓を開けたりするのもいけません。

 

土足で人の心の中に入るのと同じです。

 

 

思春期になると、子どもは「自分の部屋が欲しい」と言います。

 

これは精神発達上、正常なことです。

 

 

子どもから大人の世界に移行し始めるこの時期に、自分というものをしっかりつくっていかなければないません。

 

これまでの親に頼ることが多かった子ども時代から、その依存度を徐々に減らし

 

自分の力を試し、社会で生きていく準備をします。

 

そのためにも、誰にも邪魔されない、自分だけの空間が保障される場である

 

自分だけの部屋が必要です。

 

この自分の部屋で子どもの“ 個 ”が育ちます。

 

親をはじめとする家族とは違う、パーソナルな自分、独自な自分、自己意識、

 

これを育てながら、子どもを自立へと向かいます。

 

親はそれを見守ることで、過剰に干渉しないことです。

 

 

また、家庭・家族は協力して共に暮らす場であると同時に、個人を尊重し育てる場でもあります。

 

集団と個人、和気藹々とした仲間意識とプライバシー保護という相反するものを

 

しっかりと分け、しかし統合することが大切です。

 

子どもにとっては、やがて社会人となる前段階の小社会が家庭です。

 

この家庭で集団と個を矛盾なく学習します。

 

 

そのためには親が自分の子ども時代の葛藤(主に親への愛と憎しみ)を自覚し、

 

精神の発達はどのようになされ、父性・母性を知っていることが大事だったと実感します。

 

そのために、精神分析の理論は有効です。

 

 

                                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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