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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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非行に走る少年たちは、衝動性を自分の中で処理出来ないで、

 

怒りや欲求を抑え、抑制する心の機能が非常に弱いため、すぐに行動化してしまいます。

 

具体的には、腹が立てばすぐに暴力となり、欲しいものがあれば万引きをしたり、

 

人を脅して取り上げる(恐喝)という行動に出やすいということです。

 

 

また、今自分は何を感じ、何を考え、どういう状態にあるかという意識の薄さ、

 

意志の弱さがあります。

 

自分は何にムカツイタのか、このムカツキはどうしてなのか、

 

このムカツキを抑えるにはどうしたらいいかを考え、

 

適切な行動の検討が出来ません。

 

つまり自分の中で起きていることに対して、自己吟味出来ないのです。

 

そのためにすぐムカッときてしまいます。

 

このムカツキは心の不快感であり、緊張感です。

 

怒り、攻撃性が高まってくると、心の中の内圧が高まり緊張感が発生します。

 

この緊張感を自分の中に留め処理出来ないために、すぐ放出してしまう、

 

これが暴力などの行動化です。

 

 

行動化とは緊張の緩和です。

 

緊張を自分で抱えていられる時間が長いほど、耐性・忍耐力が強く、

 

それは自我が強く、防衛機制が強いということでもあります。

 

 

反対に自我が弱く耐性・忍耐力が弱ければ、緊張を抱えていることが出来ません。

 

そのため行動化すれば、緊張はすぐに解放され楽になります。

 

人を傷つけても、迷惑をかけても、自分が楽で簡単な方法を選びます。

 

 

そこには正しい超自我がないということです。

 

していいことと悪いことの判断がつかず、自分を律する自我の機能がありません。

 

それは父が子どもに教えることで、家庭内で父が機能していない=父不在であるということです。

 

 

仕事も大切ですが、家族をまとめ導く父の役目も大切です。

 

子ども・家族のためにお父さんお母さん頑張ってください。

 

自分を知り、父性・母性を学びましょう。

 

 

                                                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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