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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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人は外界から否定されることが少なく、承認されることが増えると

 

外への関心が高まります。

 

更に褒められると、やる気が出ます。

 

反対に承認・賞賛されず。否定されると、外への関心は向かず、

 

内側に閉じこもっていきます。

 

内側の承認とは、自分で自分を承認・賞賛することでです。

 

つまり自己愛ということです。

 

自分は出来る、よくやっている、偉いと思っていると、自分の内側は満たされます。

 

しかし、内側ばかりに関心が向くと、外界への関心、

 

つまり外向性は置き去りにされてしまいます。

 

 

ですから、子どもを育てるには否定ではなく、承認と賞賛が大事だということです。

 

外の世界の人、物、事と自分自身に関心、興味、好奇心を持つことが出来ます。

 

この関心は後に愛を育てます。

 

 

外向性であれ、内向性であれ、関心が高いということが自分を生かす道になる。

 

それは、メビウスの輪のように、

 

外側の人・物・事への関心がいつのまに心の世界に繋がっていき、

 

超外向性は超内向性になり、超内向性は超外向性になりうるからです。

 

 

関心やリピドーの少ない人は、人・物・事、心のどこへも向かわず発展していかないでしょう。

 

若者によく聞かれる「どうでもいい」「別に」という言葉が、関心の無いことを表します。

 

とても心配です。

 

 

この子どもの対象への関心やリピドーを育てるのが、お母さんの子どもへの関心です。

 

お母さんが子どもを放っておくことは、無関心と愛着の無さを意味します。

 

それは子どもにとって虐待に等しいことになります。

 

 

お母さんが子どもに関心を持つということは、子どもを抱っこすること、呼びかけること、まなざしを向けること、

 

そしていつもそばに居て一緒に遊ぶことです。

 

 

子どもさんに声をかけ、まなざしを向け、スキンシップしてあげてください。

 

そして、子どもの大人も好きな事を探して、取り組みましょう。

 

関心を育てるために。

 

それが愛する心になっていきます。

 

 

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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