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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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子どもは日々成長しています。

 

親が思うほどいつまでも子どもではありません。

 

特に『オールOK』していくと、人の気持ちがを考え、思いやることも出来るようになります。

 

それは親が子どもを想い、欲望を叶えてあげるからです。

 

 

兄弟がいて、例えば兄と弟では興味・関心のあるもの、欲しいものは違って当たり前です。

 

ですから、兄と弟に同じものを与えるのが平等ではありません。

 

それぞれが欲しいものに応えるのであって、値段も回数も関係ありません。

 

それは兄が5千円のものを買ったから、弟も5千円のものを買うのではなく、

 

また兄が一月に4回買い、弟は2回だったから同じ回数にするのではないといことです。

 

自分が欲しいものを与えられ満足していれば、

 

他の兄弟が何を買ってもおうと関係なく、気になりません。

 

それを自分が買ってもらってないのに、兄弟が買ってもらっていたら、

 

ひがんだり、羨ましく思ったりし、腹が立ち攻撃的にもなります。

 

当然、兄弟仲は悪くなります。

 

 

また、不登校や非行など何かの問題がある子どもにだけ『オールOK』するのではなく、

 

問題がある、無いに関わらず『オールOK』します。

 

問題のある子どもにだけ『オールOK』していたのでは、問題のない子どもは

 

真面目にやっていることがバカらしくなってしまったり、

 

自分も何か問題を表せば『オールOK』してもらえると思います。

 

 

口唇期(01.5歳)の時期なら、適切に世話をして、心地好くオッパイを飲んで、

 

快と満足を得、基本的信頼を学びましたが、

 

年齢が上がり思春期頃になると、お母さんのオッパイを飲むのではなく、

 

お金や物に置き換えられて、子どもは欲しいものを与えられて快と満足を得ます。

 

 

その子その子に合わせた対応をすることで、子どもは自分が大事にされている、

 

尊重されていると感じることが大事です。

 

 

                                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ラカン 精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm lラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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