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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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人との交流において、相手を尊重する心が大切です。

 

特に家庭内において、例えば親が子どもの主体を尊重することがないと、

 

押し付け、強制が生じてしまいます。

 

どうしても親は子どもを自分の思うように動かしたい無意識があり、

 

自分とは別個の別人格を持った、一人の人間として見ることが出来ません。

 

親子という関係であっても、子どもは個々別々で違う人間という意識と

 

それを尊重することがないと、

 

「生んでやった」、「育ててやった」、「誰のおかげで大きくなったと思っている」と言ったり、

 

親の仕事を継ぐことが当たり前と思い込んだり、

 

子どもが親の意にそわない言動をすると、不機嫌になったり怒り出したりします。

 

更に子どもを威嚇し恐怖心を与えて、言うことをきかせます。

 

まだ心身共に発達途中で自我をつくっていて、自活する力もない子どもにとって、

 

その親に逆らうことはまず不可能です。

 

子どもは自分の主体を殺して、嫌々親に合わせるしかありません。

 

 

子どもを尊重する心があれば、子どもの想いや意見、意向を聴くことが出来ます。

 

「あなたはどうしたいのか」、「それをしたいのか、したくないのか」と。

 

子どもが「したい」と言っても、「したくない」と言っても、

 

親は「わかったそれでいいよ」とOKを出すだけです。

 

そうすれば仕合せに生きられます。

 

 

反対に否定とNOが不幸をつくってしまいます。

 

 

仕合せな人をつくるには『オールOK』することです。

 

勉強でも遊びでもスポーツでも、仕事も宗教も、

 

本人がやりたければやればやればいいし、やりたくなければやらなくていい。

 

当然、やりたいというのを止めてはいけません。

 

 

この単純なことがされないことから不幸が始まります。

 

人を生かすも殺すも言葉です。

 

相手を尊重するとは、相手に何を考え、思っているのかを聴くことです。

 

 

親自身がその親に尊重されたことがないと、尊重するということ自体を知らないので、

 

子どもの意向を聴いて尊重することは出来ません。

 

多くは強制され親の言うことをきかされてきているので、

 

そのまま子どもに同じことをしています。

 

それを知性(理論的理解)によって、正しい言動を行う事です。

 

ラカン流にいうなら、象徴界に『尊重』の文字を登録し、

 

その言語に従って実践することです。

 

 

   インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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