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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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人は何かをしようと思うと、コンプレックス、葛藤が作動し

 

「やりたいけれどやってはいけないのかな」とか、

 

「また怒られるのではないか」、「失敗するのではないか」と思い、止まってしまいます。

 

これでは思い通りに事が運ばず、したいのに出来ないとイライラしてかえって悩んでしまいます。

 

「ああしたい」、「こうしたい」、「それも欲しい」と頭の中に浮かぶけれど、

 

それを打ち消し否定する反対の思いが出てきて、結局出来ないため悩みます。

 

「やってはいけないのかな」、「また怒られるのではないか」、

 

「失敗するのではないか」は、全て想像です。

 

この思い込みと想像が自分で止められません。

 

 

またコンプレックスは一つの対象に対する愛と憎しみの両価性を持っていたり

 

ある対象に対して好きという感情があるけれど、その感情を出すことが

 

恥ずかしいとか怖いというように抵抗を感じたりします。

 

このようにコンプレックスには一つの感情に対して複雑な価値や観念がついています。

 

このために素直に好きだという表現が出来なくなってしまいます。

 

怒りや攻撃的感情の場合も、本当は怒りを出したいけれど、

 

出すと大変なことになってしまうので押さえてしまいます。

 

この抑圧を取ってしまうと抑えていた感情が一気に噴出します。

 

その時、自分が何の感情を抑圧していたか、どんなコンプレックスを持っていたかを知ります。

 

 

普段穏やかだった人が突然豹変しキレて暴力的になると、

 

周りの人には訳がわからず、それまでの人間関係にひびが入り崩れてしまいます。

 

 

コンプレックスはいつも出たがるものなので、出てはいけないと見張っています。

 

出たがるコンプレックスに対して出ては困る自分との闘いが葛藤です。

 

出たがるコンプレックスが例えば100個あったとしたら、

 

100個全部を出ないように見張らなければならないので大変疲れ、

 

めまいがすることもあります。

 

 

分析によって自分にどういう無意識、コンプレックスがあるかを知って意識化・言語化すれば、

 

意識でコントロールすることが出来、出てこないように見張る必要もなくなり、

 

軽やかに生きられます。

 

 

                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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