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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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自分で自分を愛する、惚れ込むという精神的な自己愛の前に自体愛があります。

 

自体愛とは文字通り自分の体を愛する、受け入れるということです。

 

 

まず自分の体へのOK,肯定感が大事です。

 

この自体愛は母のスキンシップ、まなざし。声によってつくられます。

 

母親が赤ちゃんに関心と愛着を持って、なでる、触れる、抱っこする。

 

このスキンシップ、抱っこによって、

 

赤ちゃんに母親の温もりと適度な圧力と心音が伝わります。

 

母親の心音は胎内から聞いているので、馴染みがあり、

 

赤ちゃんに安心と安定を与えます。

 

ただ、胎内で母親がストレスを多く抱えながら胎児を抱えていたとしたら、

 

胎児、赤ちゃんにとっても母の心音は心地よいものにはならないでしょう。

 

 

反対に母親に関心を向けられず、触れられないと自分の存在は否定的となり、

 

更に自分とは危険、汚い、価値がないと意味づけてしまいます。

 

 

この自分の体を受け入れ愛する自体愛は、人生の中でも一番母に抱かれる

 

0~1歳の時期につくられ、決まってしまいます。

 

当然、特に0~1歳の時期には、母親は子どものそばに居て、

 

よく体に触れ抱っこし、声とまなざしを欠けることが大事です。

 

この時期を逃して、後に自体愛をつくるには時間と労力が何倍もかかります。

 

 

現実的な自分の身体を自分が受け入れる自体愛をつくることは難しいことです。

 

なぜなら自体愛は、言葉のない時代(01歳)につくられ、

 

自分だけではつくれず、他者(母)にしかつくれないからです。

 

 

人の心身の成長には、その時に必要なことがあります。

 

それを知らずに、子どもの成長に合さず親の都合で育ててしまいます。

 

 

インテグレーター養成講座で理論として理解したり、

 

個人分析で子どもへの対応を話し合いながら、

 

オールOKしていくお母さんをサポートしています。

 

 

インテグレーター養成講座1(自己愛論2自己愛人の構造)-より

 

 

           インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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