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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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家族の団らん、家族揃っての食事は大切にしたいものです。

 

そのために「食事の時にはテレビを消しましょう」と皆さんにお話しします。

 

 

食事について最近感じたことがあります。

 

家族揃っての食事の時にはテレビを消しますが、

 

朝やお昼時の食事は一人でとることも多いので、

 

これまではテレビを見ながら食事することがありました。

 

急いでいる時には、パソコンに向かい操作をしながら、

 

本を読みながら食事をとる時もありました。

 

ところが、~しながらの食事と、

 

食事と向き合い味わって食べる時の味が違うことに気が付きました。

 

パソコンを見て操作しながらの食事は、全く味に関心が向きません。

 

食事をした気にもなれず、ただ空腹を満たしただけです。

 

テレビを消して食べた時と、テレビを見ながら食べた時も味が違いました。

 

食事に集中し味わって食べると、同じ食事なのですが美味しく感じます。

 

それがある時はっきりわかりました。

 

 

同じ食べるのなら美味しく食べる方がいい、

 

何といい加減な食べ方をしてきたのだろうと反省しました。

 

それに気づいてからは、家族との食事はもちろん、

 

一人で食べる時もテレビは見ません。

 

当然パソコンも本も見ません。

 

今はクラシック音楽をBGMにして食べるようになりました。

 

何か心が豊かになった気がします。

 

 

人とはもちろん、もの、事とも対話することを心掛けます。

 

対象と対話しなければそのものの特性がわかりません。

 

それは例えば、ボールペン一つにしてもその書き味つまり、

 

強く書いた時の書き味と、弱く書いた時の書き味、

 

紙の上の滑り具合を感じるということです。

 

 

些細なことにも気が付いて改善していくと、生きることを楽しめるようになります。

 

 

               インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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