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心の悩み・病理を薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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  ‐ インテグレーター養成講座1-2 自我論4 母性とは )に寄せて -  

 

一貫した「オールOK」による養育行動(世話行動)をしていくと、

 

子どもは変化・成長していきます。

 

子どもは自分を認められ、自己肯定感を持ち、それは自信にもつながります。

 

自己主張することを学習し、言いたいことをストレートに言うようになります。

 

 

それは親からみると生意気になったとみえます。

 

親の間違いや矛盾、欠点を指摘することもあります。

 

こうなってくると親はたまったものではないので、多くはという名のもとに、

 

子どもを抑えつけようとします。

 

「親より偉くなるな」、「誰のおかげで大きくなったと持っているんだ」、

 

「養っている親のいうことを子どもはきくものだ」と言います。

 

こういう親にとって、子どもはいつまでも自分達親の言うことをきくものだと思っています。

 

親である自分達がそうされてきたので、それがいい事であり、当たり前のことなのです。

 

 

しかし、子どもが自分達親を追い越していくことに喜びを感じられる親でありたいものです。

 

成長するということは変化することです。

 

子どもの成長と変化を喜べないということは、自分が成長・変化した体験がなく、

 

その喜びや楽しさを知らないといことです。

 

つまり、自由な発言が出来ず、親にいつも抑えつけられてきたということ。

 

親に成長の喜びの体験があれば、「我が子もこんな生意気なことをいうようになったか、

 

痛いところをつかれるが、成長の証だ」と喜べるはずです。

 

 

子どもの成長を認められず喜べない人にとって、子どもは変わってはいけない、

 

生意気になどなってはいけないのです。

 

 

親である私達がいくつになっても向上心を持って目標に向かい、

 

自分の成長・変化を味わえる生き方をしていくことだと思います。

 

 

人として成長することにもうここで終わりということはなく、

 

前に進み道を切り開いていけます。

 

精神分析によってそれを知りました。

 

 

                インテグレーター(精神分析家) 登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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