忍者ブログ
ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
〓 Admin 〓
<< 09   2019 / 10   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31     11 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2017年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン83号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,83今月のメルマガのテーマは「自分が一番正しいと思っていませんか」  
  大阪子育て相談室より です。
 
子どもへの対応『オールOK』をしているお母さん。
 
自分の価値観を子どもに押し付けて子どもを怒っていた。

その事に気が付いたと言います。
 
…「自分は正しい」という文章が全ての人の中にあります。

そこには、自分と違うもの・考えは認めない心があります。

「自分の知っている事が全て正しい」と思い込んで、

子どもや他者に押し付けるのは狂気に等しい事です。

「自分以外は皆、師」とは、自分以外の人は皆、自分に何かを教えてくれる人だという事です。

自己愛の傷つきを持っている故に、「自分は一番正しい」という文章で

子ども等自分より小さい者、弱い者は威嚇・恐怖によって簡単に押さえつけることが出来ます。
 
何をし、時間をどう使うか、子どもが自分で考え自己管理出来る事が自立への道です。
 

                             (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archives.mag2.com/0001106260/20170201100000000.html第83号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

拍手[0回]

PR

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2017年1月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン82号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,82今月のメルマガのテーマは自分の枠を壊すです。
 
変わろうとする人と、変わる事を拒む人がいます。
 
…『べきだ』、『ねばならない』枠の中で生き、予測可能な世界で心の安定をはかります。
 
育った環境、家庭、親が頑固な枠を持って、それを子どもに押し付けます。

自分の持っている枠が自分で外せないという事は、親・他者からはめられた枠だという事です。

枠を外す方法の一つは、決まりきった事をしないで、いつもと違う事、新しい事をします。

自分の枠が固まって動かない人を“ 頑固 ”といいます。

枠が決まらず、閉じる事が出来ない人を“ 優柔不断 ”といいます。

枠を自由に前後左右・上下に動かしたり、

枠自体を大きくしたり小さくしたりできる人を“ 融通無碍 ”といいます。
 
自分の殻・枠を壊し新しい世界に足を踏み入れるには勇気が要ります。


精神分析はクラッシュ&ビルド、死と再生のドラマです。



                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archives.mag2.com/0001106260/20170101103000000.html第82号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

拍手[0回]

 

2016年は12月30日(金)まで仕事をし、

 

年明け2017年は、1月2日(月)が仕事始めとなります。

 

 

電話・メールでの分析の予約等は、年末年始の休み中も受け付けます。

 

クライアントやその他、緊急の場合は連絡ください。

 

出来るかぎり対応します。

 

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

05015043098Soft bank BBフォン)

lacan.mslgmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

              ラカン精神科学研究所 セラピスト  登張豊実

 

 

精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。

                      ↓

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年12月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン81号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,81今月のメルマガのテーマは家族:愛と信頼と絆です。
 
家族とは何か。

家族とは血やDNAで繋がっている事より、人間同士の関係性、

そこに愛と信頼、そしてそれらによって結ばれた絆がある事だと思います。

家庭において、親に適切に世話されず、ひどい扱いを受けた子どもは、

本当の母・父がどこかにいるのではないか、

目の前にいる母は本当の母と同じ顔をした偽物だと思います。

これを『 瓜二つ幻想 』といいます。

精神分析では、『転移』が起こります。

分析者がクライアントを否定・批評をしない事で、

クライアントはこんなことを言ったら怒られるのではないか、

嫌われるのではないかと思い、子ども時代に言えなかった事が言えます。
 
分析では、クライアントは親子、夫婦、兄弟にも言えない心の裡を話します。

この愛情と信頼と絆があるクライアントと分析者の関係は、家族に等しい、

もしくはそれ以上といえるのではないでしょうか。
 

 

愛と信頼と絆のある人間関係を家族以外で味わい、

築いていける場として精神分析があると知りました。

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

 http://www.mag2.com/m/0001106260.html第81号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン80号発行しました

 

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,80今月のメルマガのテーマは家族システム、世代連合と境界:子ども時代を子どもらしく過ごすためにです。
 
家族は一つのシステム・組織です。

これらの世代同士は『連合』を組みます。

これを『世代連合』といいます。

そして、この各世代間に他の世代への干渉を防ぐ壁となる『境界』が存在する事が大事です。

『境界』がないという事は、物事をわきまえないので、家族が集う公の場であるリビングでけんかが始まり、

この争い・けんかが公開され、家庭は戦場になります。
 
『世代境界』がある証拠は、子どもが子どもらしく無邪気で、子ども同士も仲が良い。

『世代境界』が無いとは、子どもがませている、という事です。
 

 

…子ども時代を子どもらしく送り、大人は大人らしく送ることが正常です。

 

              精神分析理論講座2  家族1 家族システム 
 

                            (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

 http://archives.mag2.com/0001106260/20161101103000000.html第80号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年10月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン79号発行しました

 

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,79今月のメルマガのテーマは「不登校などの問題・病理の世代連鎖を立ち切る」です。
 
不登校は赤ちゃん時代に退行して、寝る、食べるなどの日常の生活を

24時間お母さんと一緒にして、欠けたものを取り返そうとする行為です。

欠けたものを解消することなく、潜伏したまま抱えて行ってしまうと、

今度は結婚生活の中で、パートナーとの関係で、それぞれの親子関係が再現されます。

 

次は子どもが、自分達親の病理を見せます。

子ども達も表現しなかっとしたら、今度は孫が病理を表します。

 

 

本来、人として与えられるべき世話、愛情などが欠けて、

その欠損は下の代に行くほど二乗、三乗と大きくなり、

持ちこたえられる限界を越えた時、問題行動、病理として表にあらわれます。

結果として出た現象の原因を知って、改め、書き換えて

健康な精神を持つ努力をする事です。

その方法として『精神分析』があります。

 

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

 http://archives.mag2.com/0001106260/20161001100000000.html第79号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

 

拍手[0回]

これまでの2講座の名称を変更しました。

 

治療者を養成するための講座を、『精神分析理論講座』に、

 

単元ごとではなく、クライアントにあわせたペースで進む講座を

 

『やさしい心理学講座』に変更しました。

 

 

講座を受講するクライアント達は様々ですが、

 

治療者として実際に仕事をされている方が、精神分析の理論を学んで、

 

臨床に役立てたいというケース。

 

精神分析を受けているクライアントが、理論も学んでみたいというケース。

 

その中で治療者を目指す方と、知る事が目的の方に分かれます。

 

 

サイトを見て興味を持ち、実際の講座の内容や進め方、回数、料金等の問い合わせがあります。

 

 

個人の精神分析はもちろん、精神分析理論の講座は、時に分析を受ける事と同じく

 

その人の無意識を刺激し、気付きをもたらし、日常の生活に役立てる事が出来ます。

 

 

最近も、個人の精神分析を受ける中で質問等を受け、

 

『精神分析理論講座』の紹介をしたところ

 

早速、一度聞いてみたいという事で、精神分析理論講座2の途中からでしたが、

 

既存の講座に参加されました。

 

講座を聞いてみて良かったという事で、次回も続いて受講するとの事です。

 

 

問い合わせをいただく中で、

 

治療者を目指すわけではないが、精神分析理論を学びたいという方のために、

 

その方が望む内容の理論の項目をセレクトして、講座を行う事も出来ます。

 

詳しくは、またあらためてサイトやブログでお知らせします。

 

 

興味・関心のある方はお問い合わせください。

 

077-558-8766(電話) 

 

090-7357-4540(携帯電話)

 

05015043098Soft bank BBフォン)

 

lacan.mslgmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

 

                   ラカン精神科学研究所  登張豊実

 

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.htm ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年9月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン78号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,78今月のメルマガのテーマは0歳児保育の危険性:子育てする環境24時間態勢
です。
 
 
人間を育てるための環境は、母親の『まなざし』、『声』、『スキンシップ』です。
 
『寄る辺なき存在』である赤ちゃんにとって大事な環境は『安全』です。
 
それまでお母さんのお腹の中で、一瞬も離れたことがなかった赤ちゃんにとって
 
お母さんと離れると不安になります。
 

生後0~数ヶ月の間は母が傍にいて抱っこし、温もりと圧迫と心音によって
 
安心と安全の中で守られます。

 

 

もう一つ大事な環境として空間と時間、これが24時間態勢です。
 
24時間母は赤ちゃんの傍に居て、赤ちゃんが出すサイン=泣き声に対応します。

 

 

我が子に関心と愛着を持って24時間傍に居て世話をする母には、
 
赤ちゃんの泣き方で何を訴えているかわかるようになります。 
 
残念ながら0歳児保育は、赤ちゃんが育つ環境ではありません。

子どもは無意識的に、ちゃんと自分を見て欲しいために
 
危ない事をして注意を引きます。
 
そのサインや訴えを親や大人はしっかりと受け取り対応しなければ、
 
子ども達の問題行動は止まるどころか益々増え、凶悪事件に繋がっていきます。
 
最近でいえばその一例が、若手俳優(高畑雄太)による強姦致傷事件や、
 
東松山市都幾川河川敷で16歳少年が遺体で見つかった事件などです。

 

 

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archives.mag2.com/0001106260/20160901100000000.html 第78号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                                   セラピスト 登張豊実

 

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

 

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年8月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン77号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,77今月のメルマガのテーマは家族:子どもの問題行動は夫婦の不仲に始まるです。
 
 

子どもの問題行動は、家庭・家族の問題を感じた子ども達が、

外に向けてサインを出したものです。

外からもわかりやすいものは、家庭内暴力。

子どもが家庭内で暴れ、声や音が外に聞こえます。

 

子どもの問題行動の発端は家族の問題であり、夫婦関係に行きつきます。

 

互いに処理しきれない不満やストレスが、弱くて出しやすい子どもに向けられます。

本来は夫婦が相手に向けるべき不満や攻撃性のはけ口を

子どもにしてしまいます。

親のストレスのはけ口にされる事自体が、親は子どもの存在を尊重せず

親の都合の良い道具として扱っています。

しかし、その事に親は気付きません。

 

親もまた、その親に同じようにストレスのはけ口にされ、

 

これが下の代へ受け継がれ、世代連鎖されていきます。

 

精神分析はこれを断ち切り、プラスに書き換える方法です。

 

 

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html 第77号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                         インテグレーター(精神分析家) 登張豊実(とばりとよみ)

 

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

拍手[0回]

 

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2016年7月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン76号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,76今月のメルマガのテーマは「個・自我を育てる:子どもの部屋」‐No,2- です。
 
 

小社会である家庭は、個と社会が交錯する場所です。

子どもが自分の部屋に籠ると

「何をしているかわからないからダメだ」と言う人がいます。

子どもが部屋に居ない時に勝手に入ってはいけません。

子どもが部屋にいる時に、必ずノックをして

「入って良い」という許可を得てから入ります。

 

自分だけの部屋でリラックスする、個人の楽しさと、

家族という集団の中で団欒を味わう、集団の楽しさ、

この二つの楽しさを学習し知っている事です。

 

人を育てる環境として『部屋』と『食事』が特に大切です。

…親自身が個として尊重される環境に居なければ

子どもを自分とは違う個人として認め尊重する事は出来ません。

 

…私が自分の間違いやコンプレックス(無意識)に気付いて修正出来る方法は、

精神分析でした。

 

 

                      (メルマガより一部抜粋)

 

興味ある方はお読みください。

 

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html 第76号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                             インテグレーター(精神分析家) 登張豊実(とばりとよみ)

 

 

 

下記のサイトにメルマガ登録画面があります。

 

http://lacan-msl.com/mailmaga/ メルマガ:子育て相談室便り このページより登録できます。

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。

 

http://www.sifuku-no-yakata.com/ 始源回帰セラピー

 

 

拍手[0回]

カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新CM
[07/30 ゆき]
[05/11 敬語のマナー]
[07/09 mikan]
[11/28 解脱金剛]
[11/23 ち〜]
最新TB
プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright(c) ラカン精神科学研究所(埼玉県鴻巣市) All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
* photo by 空色地図 * material by flower&clover *Template by tsukika
忍者ブログ [PR]