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ラカン精神科学研究所では、心の病、悩み相談・治療をしています。薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法です。その他ご相談もお受けします。 埼玉県鴻巣市にセラピールームがあります。 遠方の方には出張セラピー、スカイプ・電話によるセラピーも行っています。 詳しくは下記ホームページを参照し、お問い合わせください。 ラカン精神科学研究所ホームページ http://lacan-msl.com/ 登校拒否、引きこもり、ニート、自殺念慮、非行、家庭内暴力、神経症(強迫神経症・不安神経症など)、恐怖症(対人恐怖症・広場恐怖症など)、パニック障害、摂食障害(過食症・拒食症)、家族問題(子育ての悩み・親子関係・夫婦関係)・・などその他ご相談ください。
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メールや電話で、『子育て相談室』について問い合わせをいただきます。

 

現在、埼玉県鴻巣市にセラピールームがあり、

 

こちらでの『子育て相談室』は、3名以上参加者があれば開催します。

 

関西(京都・大阪・滋賀)や以前出張していた福岡では、

 

現在『子育て相談室』はしていません。

 

交通費を負担していただけば、出張『子育て相談室』をします。

 

また、3名以上の参加でパソコン・スマホのスカイプでの

 

『子育て相談室』をおこなえます。

 

スカイプではカメラによる映像と、マイクにより音声があり、

 

このテレビ電話の機能と、複数人の会議機能を使うことができるためです。

 

スカイプなら遠方の方とも手軽に『子育て相談室』をできます。

 

個人の精神分析も、このスカイプの機能を使っておこなっています。

 

お一人の場合は個人の精神分析になります。

 

 

詳しくはラカン精神科学研究所ホームページに記載していますが、

 

『子育て相談室』は90分一人3千円です。

 

個人の精神分析は50分1万円です。

 

 

『子育て相談室』では、育児・子育ての悩み・疑問に、

 

精神分析という学問の精神発達論を基本に答え、アドバイスします。

 

夜泣きやひきつけ、不登校、ひきこもり、非行、家庭内暴力等の

 

悩みをお聴きします。

 

その対応の仕方(『オールOK子育て法』)、子どもの心の読み取り方などを知り、

 

実践していけば、改善されていきます。

 

実際に今、特に問題はなくても、育児・子育てに自信がない、

 

こんな時どうしたらいいか等の質問にも具体的にお答えします。

 

 

子どもの心を健康に育てていくことが、子どもの未来が幸せで楽しく

 

喜びに満ちたものになります。

 

その方法は残念ながら一般には知られていません。

 

ほとんど皆、自分が育てられた事が基本となっています。

 

育つ過程でコンプレックスが形成され、それが一生影響し続けます。

 

それを後に知り、修正するのは大変な作業です。

 

正しい子どもへの対応によってプラスを積み重ねていけば、

 

後々、子どもも親も楽であり幸せです。

 

 

“知る”と“知らない”では大きな違いになります。

 

“する”と“しない”ではもっと大きな違いになります。

 

全ての親子、家族の幸せを願い祈ります。

 

 

お問い合わせ、予約先:090-7357-4540(携帯電話)

 

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

 

      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

埼玉県鴻巣市富士見町710

 

http://lacan-msl.com/ ラカン精神科学研究所のホームページ

 

http://mama.lacan-msl.com/ オールOK!子育て法

 

http://archive.mag2.com/0001106260/index.html ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

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ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

 

2019年4月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン109号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,109今月のメルマガのテーマは、子どもの人生は母の世話行動で決まるです。
 
 

精神発達論がいう母の機能とは、世話行動です。

 

見捨てないことはもちろん、安心と安全のもとに守ることが大切です。

 

この条件のもとで人間の心が形成されていきます。
 

特に生まれて18ヶ月までは、母が24時間態勢でそばにいて世話をします。

 

鏡像段階に入ると、…母の愛情ではなく、自分への関心の度合い、

 

つまり母の自分への世話行動のやる気をみます。

 

…例えば、母が一生懸命世話してくれるとします。

 

すると子どもは、「泣いてもわめいてもぐずっても、

 

どうしてお母さんはこんなに一生懸命世話してくれるのだろう」と

 

想像的自我を使って考えます。

 

子どもは、関心を向け続け世話する母に対して、

 

「きっとお母さんは自分を好きなんだろう」とか、

 

「自分に愛情があるからだ」と、想像します。

 

反対に、0才児保育に預けたり、祖父母にみてもらうなどして、

 

母が仕事に行きそばに居なければ、子どもは「母が自分を嫌いなんだ」とか、

 

「母は自分より仕事が大事なんだ」と感じ、そう意味づけます。

 

…自分が好かれ愛されたと感じ、そう意味づけて、

 

自己肯定感、健康な自己愛を持って生きていくことができます。

 

…母が自分をどう見ているか、それが後に他者全体にまで押し広げられます。

 

…私という自我は、まず母という他者のもとで構成されます。

 

…この母も、またその母に好かれたのか嫌われたのか、自分がどう思われたか。

 

それによって、子どもへの世話行動や見方が決まります。

 

ほとんどがマイナスに意味づけされた自我なので、

 

これを訂正しプラスに書き換えるのが精神分析の仕事の一つです。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20190401103000000.html第109号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

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ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町710   

連絡先  ℡090-7357-4540

 

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2019年3月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン108号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,108今月のメルマガのテーマは、『オールOK 』子育て法:人は~したい欲望を抹殺されて死体になるです。
 
 

応答・反応しない、無視する、沈黙する母が居たとします。

 

この無視・無反応、沈黙は“無言の抵抗”であり、

 

更にこれを『受身的攻撃性』といいます。

 

…子どもは「ゲームを買って欲しい」、「ディズニーランドに行きたい」など

 

「~したい」という欲望を母に伝えます。

 

これを宅配便に例えます。

 

私達は、送られてきた宅配便の品物をサインして受け取ります。

 

サインされない品物(子どもの欲望)は、(母に)受け取り拒否され、

 

送り主(子どもの)に戻されます。

 

それは欲望が破壊され、抹殺された事になります。

 

…この欲望の破壊と抹殺は、攻撃であるという事です。

 

母に届けられた子どもの欲望をサインし受け取らない事が、

 

子どもの欲望を破壊しているとは、母は思いません。

 

…こうして積極的にしろ、受身的にしろ攻撃され続ければ、

 

欲望の死骸は増えていき、「~したい」は死体になっていきます。

 

…更には、子どもは自分の欲望が間違っているから拒否されたと思います。

 

そもそも「欲する事がいけない事だ」と思ってしまい、

 

欲望しなくなります。

 

…それでも子どもは、見たもの、聞いたもの、触れたものが欲しくなります。

 

そうして欲しがる自分は悪い子だと思い、自己否定感に至ります。

 

…精神分析に出会い、「欲望を出す事がいい事だ」といわれました。

 

それが人間らしく生きる事であると知りました。

 

…子どもに言われた通りしない事は沈黙に等しく、

 

子どもの欲望の言葉に従い、『オールOK 』しない限り

 

受身的または積極的攻撃性になるという事です。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

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2019年2月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン107号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,107今月のメルマガのテーマは、健康な自己愛:人として成長するです。
 
 

人は自己愛の傷つきを恐れ、必死で、命がけで自己愛を守ろうとします。

 

けなされたり怒られたりする事で自分の価値が下げられ、自己愛は傷つきます。

 

賞賛させるなどして自分の価値が高まれば、

 

自己愛も高まり「私ってすごい」となります。

 

自分の無い人は自分で自分の価値を決められないため、他者の評価に頼ります。

 

いい人と言われたい、優れていると評価されたいと思い、

 

そう思われるように振る舞います。

 

…また、自己愛の傷つきを守るために、自分より能力などの劣る人付き合います。

 

自分より下と見える人を見て、付き合った方が、

 

まだ自分のほうがマシだと思い、幸せを感じられます。

 

 

例えば「潰された私」が分かれば、「潰された」を否定して、

 

「生かす」に書き換えます。

 

…そうするとどうなるか。

 

「あの人が嫌いだ」「気に食わない」と人の欠点、あら捜しをしますが、

 

人の良いところを探して、そこをパクリます。

 

結果的に、自分が成長する事になります。

 

…年齢・性別に関係なく人間にはその人その人に備わった

 

個性、良いところがあります。

 

…それを引き出すことが、その人を生かす事です。

 

…いやもっと精神分析は、“人間は皆、真理を宿している”といいます。

 

自分ほど偉い人間は居ない、自分の考えは絶対正しいという

 

誇大自己を捨て、人から学ぶという態度

 

つまり、我以外、皆我が師と思えば、

 

真理の声が聴こえます。

 

(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

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2018年12月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン105号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

 

No,105今月のメルマガのテーマは、信頼がもたらしたひねくれ者から素直です。
 

何故か子ども心に、この親の言う通りに生きたら大変な事になると

 

私はどこかで感じていたように思います。

 

親の言動を何かおかしいと思いながらも、言うことをきかなければ、

 

待遇が悪くなったり、怒られたりします。

 

訳のわからない言動、感情爆発。

 

そんな中で、親に飲み込まれないように必死で生き延びた。

 

そのためにはひねくれるしかなかった。

 

親という障害物に出来る限りぶつからないように、身を捩りながらかわしますが、

 

関わらない訳にはいかないのでぶつかり、傷もたくさん負いました。

 

結果、自己評価は低く、自信もなく、不安を抱え怯えながら生きた日々。

 

後に精神分析に出会い、自分と向き合い、自己に対する知を得ていきました。

 

また個人分析や精神分析の理論を学ぶ中で、

 

「素直が大事」、「素直が一番」と言われました。

 

ある時、私の背ほどあるガジュマルの木を見つけました。

 

普通はまっすぐに伸びる幹を、わざと人工的に曲げて仕立てありました。

 

私は曲げられた幹を面白い、味わいがあると感じました。

 

この木に自分を投影して見たということです。

 

嫌悪する対象が多いということは、それだけ嫌悪する自分が居るということです。

 

我が師スーパーバイザーに、「あなたはもう素直になった」と言われました。

 

その言葉を疑うことなく、「ああ、そうなんだ、よかった」と思いました。

 

24年に渡る長い付き合いの中で、精神分析を通して私を見てきてもらった

 

その人の言葉を嬉しい感情と共に受け取りました。

 

…分析者(我が師)に親のように私を育て直してもらった、

 

…精神分析だからこそ出来たことと考えます。

          (メルマガより一部抜粋)
                                 


興味ある方はお読みくださ

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2018年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン104号発行しました。

 

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。

 

No,104今月のメルマガのテーマは、我が師大澤秀行著『病気は心がつくる』出版に寄せて」です。
 

117日、我が師(大澤秀行氏)が書いた『病気は心がつくる』が

 

論創社より出版されます。(2700円)

 

アマゾンで予約注文を受付中です。

 

人には現象・現実の事実、つまり現象界における因果の結果と、

 

この現象とは関わりのないその人の“心的事実”があります。

 

…その例の一つ、オレオレ詐欺(振込詐欺)、

 

…これは人間には心的事実を優先する構造があるためです。

 

更に言えば、勝手に物語を作ってしまい、それを自分の事実にしてしまいます。

 

…現実にある現象をそのものとして見て認識しているのではなく、

 

見たいように見て、思いたいように思いそれを心的事実にして、

 

その人の意味・心が現象を作り出していることになります。

 

…ラカンによれば現実界に所属するのが肉体。

 

意味・言葉による心的事実が現実・現象をつくる、

 

つまり肉体をつくっているのは心的事実であることになります。

 

だから“病気は心がつくる”ということになり、これを“心身症”といいます。

 

…例えば、転移。

 

分析における転移と、病気の転移があります。

 

肉体の病気である転移は、ガン細胞が他の臓器に移ることです。

 

分析でいう象徴界における転移とは、

 

他者(分析者)を親とみなす感情の転移、同一視を指します。

 

…このメカニズムを心的に構造化しない人は、肉体で病気の形でそれをすると

 

著者である我が師は定義しました。

 

肉体で転移するのはガン細胞が転移していきます。

 

この治療法は、ガン細胞の転移を心的転移に変換することです。

 

…ただこれが簡単なことではなく、愛着対象をつくらなければなりません。

 

これができればガンは消えます。

 

これを精神分析を通して愛着を知り、心的転移に変換していきます。

 

実際にガンが消えた症例がいくつもあります。

            
(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

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人間は言語を使い、その言語に従う構造を持っているとラカンはいいます。

 

それを大文字のA、大他者といいます。

 

例えば、それまでは普通に立ち入り、歩いていた場所が、事件・事故が起こり、

 

規制線「KEEP OUT」の文字のテープが張られた瞬間、

 

一般人は立ち入れなくなります。

 

これはその言葉の意味を理解し従った結果です。

 

しかし、その文字が読めない人、意味を理解しない人、

 

または「KEEP OUT」の文字に従わない人は立ち入ります。

 

ルール、掟、法は言語で条文にされています。

 

この法を順守することで、社会の秩序も守られます。

 

 

この世に生み出されたばかりの小さな人間は、まだ言葉も知らず、

 

泣くことでしか自己表現できません。

 

後に言葉を覚え、生活面、生きていく術を親から教えられます。

 

その親の言葉に従い生きることが善であるとか、そうでなければならないとまで

 

教えられ、強いられることもあります。

 

親の言葉、教えや考え・価値観が正しければいいのですが、

 

偏りがあったり、間違っていたとしたら、

 

その子の人生に大きなマイナスの影響を与えます。

 

子どもにどういった言葉をかけたか。

 

不安の強い親は、自分の不安から言葉を選んで話すでしょう。

 

不満・怒りがあり攻撃的な親は、攻撃的言葉を吐くでしょう。

 

 

自分はどういった言葉をよく聞き、

 

親となった時、子どもにどういった言葉を言ったか。

 

それによって自分をどう意味づけたか。

 

マイナスを帯びた言葉であれば、下の代に行くほどマイナスは強化されて

 

伝えられていき、悲鳴を上げるでしょう。

 

それは言葉にならない、外に出せない心の叫びかもしれません。

 

 

人はその言葉を抱えていることに気づいていなかったり、

 

自分に違和感を感じていたり、

 

不安や訳のわからないイライラを感じていたりします。

 

それを言葉にして吐き出せる場所が分析場面、セラピールームです。

 

 

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2018年10月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン103号発行しました。

 

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No,103今月のメルマガのテーマは、考えてこそ人間です。
 
我が師にいつも言われてきたことの一つに、「考える」ということがありました。
 

自分では考えているつもりでも考えていない、思考していないとは、

 

どういうことかを考えました。

 

その時、まず頭に浮かんだのは、

 

子どもの頃から、何かトラブルがあったりして

 

思った通り、予定通りに事が運ばないと、オロオロして

 

パニックになってしまうことがよくあったこと。

 

子ども時代から、父母、祖父母からよく怒られました。

 

それもランダムに脈絡なく、理不尽に突然。

 

今ならわかります、それが彼らのコンプレックスであり、

 

その時の気分によるものだと。

 

しかし子どもの私には、なぜ彼らが怒るのか、

 

その理由と原因がさっぱり分かりません。

 

…怒られる理由をいくら考えても分からないので、

 

子どもの私は考えることを放棄した。

 

以後、あらゆることを考えない・思考しない人間になってしまいました。

 

…パスカルの「人間は考える葦である」という言葉があります。

 

…考えることが人間の本質であるということ。

 

訳の分からないこと、納得のいかないことは恐いことです。

 

だからこそ、精神の科学といわれる精神分析に興味を持ち、

 

“かくすればかくなる”論理的世界に行きたかった、

 

それが私を牽引してくれました。

            
(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

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No,102今月のメルマガのテーマは、子どもを見守り支えるです。
 

お母さん方は「ああしなさい」「こうしなさい」「それしちゃだめ」と

 

命令指示や文句が多すぎます。

 

そのため、まず口をチャック、口を閉じてもらいます。

 

そして子どもが何を言っているかよく聴いて、それに応えます。

 

『オールOK 』の話をすると、「必ず」と言っていいほど、

 

お母さん方は「じゃあ、放っておけばいいんですね」と言われます。

 

お母さん方にとって、口を出さない=放っておくことです。

 

私は「いいえ、放っておくのではなく、見守るのです」と言います。

 

…見守るとは、監視の目ではなく

 

あたたかいまなざしを向けるということです。

 

支配でも放任でもなく、子どもに寄り添うことです。

 

そうすると、何かあったときに支えられます、助けられます。

 

見守られていると、何か困った時、不測の事態が起きた時には

 

サポーとしてもらえるので、子どもの心は安定します。

 

そうすれば、他者はじめ、外界に対して興味・関心をもって

 

関わって行くでしょう。…

 

            
(メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

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2018年8月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン101号発行しました。

 

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No,101今月のメルマガのテーマは、
日本ボクシング連盟会長山根明氏への告発状から:自己愛を考えるです。
 
日本ボクシング連盟会長山根明氏に対し、都道府県連盟の幹部や元五輪選手

333人が「関係各所」に告発状を提出したといいいます。
 

人間には自己愛があり、人からいい人と見られたい、誉められたい、

人より優秀でありたい、と思います.

それらが自分の価値を高めてくれます。

社会では、社会的地位、身分、階級があり、

より高い地位・身分・階級にいることで、自己愛が備給されます。

反対に他者より自分が下になると、自己愛は傷つきます。

 

人と比べ競争し、自分が上になれないと思うと、

相手を潰すことを考えます。

それが日大のアメフト部で内田前監督と井上元コーチが

選手に指示したことです。

 

社会的に高い地位と権力を得た人は、

自分が他より優位であることを維持し、

証明し続けなければなりません。

 

証明をするには、命令指示し続けることです。

そういう支配と服従の関係を作り、支配者になることです。

他者が自分の命令指示通りに動き、支配している限り、

自己愛は備給され続けます。

 

競争によって自己愛の争奪戦をするのではなく、

謙虚な気持ちで、他者の中に自分に無い良いところを見出し、

それをとりいれて自分を成長させることを精神分析は目指します。

 
 (メルマガより一部抜粋)

 

 

興味ある方はお読みください。
 

 

https://archives.mag2.com/0001106260/20180801100000000.html 第101号 ラカン精神科学研究所メールマガジン

 

 

                      ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実

 

 

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ラカン精神科学研究所 所在地  埼玉県鴻巣市富士見町710   

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プロフィール
HN:
登張豊実(2014年改名)
性別:
女性
職業:
インテグレーター(精神分析家)
趣味:
スポーツ 着物
自己紹介:
1958(S.33)年 滋賀県大津市に生まれる。
1983(S.58)年 結婚とともに京都市伏見区に住む。後に二女の母親になる。
1994(H.06)年 精神分析を受け始める

 二人の娘をのびのびと心豊かに、優しく育てたいと願いながら、全く逆に口うるさく命令指示し、手さえ上げてしまう自分に愕然とし、これは治療の範囲であることを自覚し、分析治療に入る。

1996(H.08)年 大沢精神科学研究所のインテグレーター養成講座で、3年間精神分析理論を学ぶ。
1999(H.11)年 吉川精神科学研究所を開設する。
1999(H.11)年 母親教室開始。
2001(H.13)年 吉川精神科学研究所ホームページ開設
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所に名称を改め、インテグレーター名を天海有輝とする。
2004(H.16)年 ラカン精神科学研究所ホームページ開設
2005(H.17)年 京都府青少年の社会的ひきこもり支援ネットワーク協力参加
2007(H.19)年 天海有輝のセラピー日記(ブログ)開設
2007(H.19)年 ㈱ラボックスの「京都良店」に「京都良店的深層心理テスト」掲載開始。
2007(H.19)年 分析理論講座・インテグレーター養成講座開始。

 ラカン精神科学研究所の名称と、インテグレーター名「天海有輝」は、精神分析的考えのもと、他者の願望や欲望によって付けられた、子ども時代の名前を改め、自らの意思と主体性をもって、自らが名づけました。フランスの分析家ジャック・ラカンを目指し、また無意識という闇を意識の光で照らし、自らも天と海の間にあって、光り輝く人となるように、そういう意味を込めました。

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